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#途中参加️⭕️
#暴力表現あり
ねむ.
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瓦城_千咒~︎🍭#nrkr
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コメント
5件
適合率何を指しとるかの。体との適合ってのか1番思いつくけど 男→女よりも低い奴がおるからなぁ。だとしたら精神?ええん??? 場所も場所たからなぁ。そういう適合率かもしれん。精神の安定的な ゆうくん神様と口調似てる 100だし。目の前自分の体(多分)なのに何もせんし。様子見
イラストうっめぇすぎる 色々変わってるのは適合率が関係してんのか これ見終わるまでは生きなきゃ……()
挿絵マジすか無夜さん 適合率なんすかそれ気になりすぎて 3話楽しみにしとくわ
参加者No.1 大葛 晃 男性、15歳
適合率:97%
大葛 晃
あの謎の声がしなくなってから数分後。
ようやく身体の感覚が戻り、ゆっくりと身体を起きあがらせる。
大葛 晃
俺はその場で胡座をかいて辺りを見渡す。
俺がいるここは、見知らぬ高貴な部屋だった。
限りなく真っ白な壁には数多の金の装飾が施され、それらはきらきらと輝いている。
天井には大きく美しいシャンデリアが吊るされており、より一層部屋のムードを際立てていた。
大葛 晃
大葛 晃
俺はまだ起きたばかりで困惑している頭を叩き起すように、乱暴に頭を搔く。
そのとき、俺は違和感を覚えた。
大葛 晃
大葛 晃
俺はその原因を確かめるように何度も自身の髪を探る。
大葛 晃
大葛 晃
俺は目に付いていた眼帯をむしり取るようにして外した。
眼帯を外すと、視界はさらに広くなる。
大葛 晃
大葛 晃
広くなった視界の端に、一枚の大きな鏡が見えた。
俺は無意識にそちらへ目を向ける。
その鏡はよく磨かれていて、ほこり一つも付いていない。
そんな鏡面に、自身の顔が映った。
そして、そこには──
大葛 晃
そこに映っていたのは、綺麗で整った容姿をした、俺では無い誰かだった。
参加者No.2 舞 遥歌 男性、16歳
適合率:87%
舞 遥歌
俺はステンドグラスに映る自身の姿を見て思わず呟く。
格好はいつもの病院服ではなく、洒落た紺色のカーディガンと、それに映える赤色のネクタイを身につけている。
髪も元々は黒色だったはずなのに、白地に赤いメッシュが入った格好いい色に染められていた。
耳や舌、唇などの至る所にピアスが付けられており、慣れないせいか少し痒く感じる。
舞 遥歌
舞 遥歌
俺は手をグーパーとして、そのゴツゴツした感触を楽しむ。
舞 遥歌
俺はそれをひとしきり楽しんだあと、今度は思いっきり深呼吸をしてみる。
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
俺はその気持ち良い感覚に思わず興奮の声を上げる。
どれだけ空気を入れ換えてもつっかえない呼吸器官、
どれだけ動いても痛み一つ感じない手足、
初めてのその"快感"に、俺は満悦のため息を漏らした。
舞 遥歌
舞 遥歌
俺は感激のあまり辺りを小さく走り回る。
しかしすぐに我に返り、恥で頬を赤くしながら激しく顔を横に振った。
舞 遥歌
俺は少し冷静になった後、ぐるりと辺りを見渡たした。
俺がいるこの場所は、どうやらこの建物の玄関口のようだ。
あるのは玄関扉と観葉植物と、その向かいに設置された室内へ繋がっているであろう一枚の室内扉のみ。
その四メートルはありそうなほどの巨大な玄関扉には、様々な模様のステンドグラスがはめ込まれている。
そしてその玄関扉の前には、あまりに広い土間が広がっていた。
観葉植物もそこに置かれていて、しっかり手入れもされている。
土間にはステンドグラスから差し込んた日差しが色とりどりに映っていた。
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
俺はそこで、再び自身の身体を見てみる。
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
舞 遥歌
俺はそこまで考えると、再び顔を横に振り前を向く。
舞 遥歌
舞 遥歌
俺はそう言って自身の膝を叩きながら、意を決して立ち上がった。
参加者No.3 仙石 伊澄 男性、16歳
適合率:91%
どうも、オレは仙石 伊澄っす。
いやー、ビビりましたよね。急に頭ん中に声が聞こえてきて、目が眩んで倒れちゃって。
意識が戻って何事かと思ったら、いつの間にかこの本棚に囲まれたどっかの建物の廊下に移動してたんすよ。
ガチでビビりました、ガチで。
まあでも一旦落ち着いて、ここらを探索しようと起き上がった訳なんすけど……
オレは今、とても混乱してるっす。
なぜなら──
仙石 伊澄
仙石 伊澄
仙石 伊澄
──そう、身体が女の子になってしまってたんす。
仙石 伊澄
仙石 伊澄
仙石 伊澄
オレはイラつきのあまり、その場に頭を抱えて座り込む。
仙石 伊澄
仙石 伊澄
仙石 伊澄
オレは意を決して立ち上がり、周囲に目を向けた。
辺りを見渡せば、本、本、本、本、本。
様々なジャンルの本が、ビッシリと壁一面に収まっていた。
しまわれている本はバラバラで、料理本の隣に小説があったり、そのとなりには自己啓発本がが収納されていたりもする。
そんな廊下の両突き当たりには、それぞれ扉が設置されていた。
そして廊下の中心辺りにも、本棚の中に埋もれるようにして一枚の扉がそびえ立っている。
沢山の本と、計三枚の扉。
それ以外にめぼしいものは特に見当たらない。
仙石 伊澄
オレはそうして、廊下の中心辺りにある扉に手をかける。
しかしその扉は鍵がかかっていて開かない。
仙石 伊澄
仙石 伊澄
そうして片方の突き当たりまでやってくるが、その扉も開くことは無かった。
仙石 伊澄
仙石 伊澄
オレはため息をつきながら反対の突き当たりまで向かう。
静かで人の気配も無い廊下に、コツ、コツ、という自身の足音が虚しく響き渡る。
この廊下はやけに長く、物思いにふけるには十分だった。
仙石 伊澄
仙石 伊澄
仙石 伊澄
仙石 伊澄
仙石 伊澄
仙石 伊澄
そう独り言を呟きながら歩けば、あっという間に扉が目前に来ていた。
仙石 伊澄
オレはその扉の前に立ち、じっと見上げる。
扉には一枚の花の絵画が豪華な額縁に飾られ掛けられていた。
オレはその絵画に思わず見とれてしまう。
仙石 伊澄
仙石 伊澄
仙石 伊澄
仙石 伊澄
オレは無意識に、その絵画へ手を伸ばす。
仙石 伊澄
参加者No.3 桂 美代 女性、16歳
適合率:89%
桂 美代
桂 美代
桂 美代
あたし、美代!
とつぜん目がさめて、気づいたら知らない森にいて、男の子になってた!
でもでも、ここの空気すっごくおいしいの!
桂 美代
桂 美代
桂 美代
桂 美代
桂 美代
桂 美代
あたしはそのままるんるんとスキップをする。
どんなときでも、楽しければそれでいいよね!
そんなとき、遠くの方に大きなおうちが見えた。
桂 美代
桂 美代
桂 美代
あたしはそう言って、大きな一歩をふみだそうとする。
そのときだった。
───
桂 美代
あたしはうしろから来た声にビックリしてふりむく。
その人はやさしいえがおであたしに近づいてきた。
───
───
桂 美代
桂 美代
───
───
桂 美代
───
その人はそう言ってうんうんとなんどもうなずく。
えへへ。なまえをほめられるの、なんだかうれしいなぁ。
桂 美代
───
ゆう
ゆう
ゆうさんはあたしの目を見て、にっこりとやさしくわらった。
参加者No.5 男性、──歳
適合率:100%