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学パロ
かえる
俺はあの日、確か~...
理由は忘れたけど校庭を歩いてたんだっけ、
その時サッカーボールが飛んできてたらしく
鈍感な俺は気付くはずもなかった
サッカー部員
かえる
あの時はほんとにタヒを覚悟したな〜
でも、痛くなかった
かえる
???
???
かえる
かえる
???
先輩が守ってくれた。
俺は、もうこの時から好きだったのかな
かえる
でも、名前は聞けなかった
顔も見ていなくて、頼りになるのは
「 25 」と書かれた背番号だけだった