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⚠︎ 本人様 関係 無 × × 真似 ・ 通報 × × nmmn amnv ⚠︎
pr × mz
𝘴𝘵𝘢𝘳𝘵 ➝ ❤︎″
Mz.
夜中 の 4:00 , はっきり した 理由 も なく 目 が 覚めた .
隣 には ,pr が 静か に 眠って いる .
寝息 は 浅く ,いつも 通り 無防備 な 顔 .
起こさない よう に ,俺 は そっと 身体 を 起こす .
すると その 瞬間 ___
ブブ_ " ( 通知 、鳴
小さな 音 だけ が 部屋 に 響い た .
暗闇 の 中 で 一瞬 光る もの ,pr の スマホ だった .
枕元 に 置かれた 画面 が ,ある 通知 を 映して いる .
見る つもり は なかった .
ただ ,視界 に 入って しまった だけ .
スマホ の ロック 画面 ,通知 の 名前 .
Mz.
心臓 が 跳ねる .
画面 には ,たった 一文 が 表示 された .
ak : さっき の 話 の 続き なんだ けど さ !!
Mz.
さっき まで 話してた って 事実 .
目 を 逸らそう と しても ,もう 遅かった .
pr は 変わらず 眠って いる .
今 しかない .
俺 は ,pr の スマホ を 手 に 取った .
パスコード ,以前 設定 していた のは 俺との 同棲記念日 .
それ を ,ゆっくり 入力 する .
Mz.
通知欄 から ak との トーク 画面 に 飛んだ .
トーク を 遡る と , 20分程 前 まで 会話 は 続いて いた らしい .
画面 を 戻す と ,先程 の 一文 が 映る .
Mz.
これ以上 ,踏み込ませて は いけない .
駄目 だって ,わかってる .
なのに ,文字 を 打つ 指 は 止まらな かった .
『 また 今度 な . 』
打った 文字 を 迷わず 送信 した .
すると ,画面 に 小さく 既読 の 文字 が 表示 された .
Mz.
呟いて も ,夜 は 何も 答えて は くれない .
スマホ を 元の位置 に 戻し ,俺 は 布団 に 潜った .
Mz.
それでも ,取り消し は 出来なかった .
めちゃ 飛んだ ね ごめんね !!
翌日 ,会社 に 来た のは at と 俺 だけ .
At.
Mz.
作業 の 確認中 ,at は 俺の様子 を 見て そう 言った .
At.
Mz.
Mz.
At.
at は 気 を 遣って 部屋 を 出てくれ た .
ほんと ,何処 まで 良い奴 なのか … ,笑
すると ,スマホ が 震え た .
画面 に 映った 名前 に ,一瞬 指 が 止まる .
Mz.
けど ,出ない と いう 選択肢 は なかった .
Mz.
Ak.
Ak.
Mz.
Ak.
勿論 ,内容 は わかる .
Ak.
Mz.
Mz.
Ak.
だって ,俺 の 仕業 だもん .
Mz.
Ak.
Ak.
Ak.
俺 は 目 を 伏せた .
喉 が ,少し 詰まる .
Mz.
Ak.
Mz.
自分 で 言ってて 虚しく なる .
選ばれ なかった から って ,相手 に 強く 当たって .
___ ほんと ,俺 って ダサい なぁ ,笑
Ak.
Mz.
本当 は もっと 痛い目 見て 欲しかった .
でも ,ak に 当たる のは 違う 気 が した .
Ak.
Ak.
それ だけ 言い残して 通話 が 切れる .
俺 は 暫く 動け ず に いた .
自分 が した事 は ,誰か を 傷つけ て いない .
でも ,誰か を 守って も いない .
ただ ,線 を 引いた だけ .
Mz.
そう 言って みても ,心 は 軽く ならない .
それでも 戻る こと は しなかった .
このまま ,何も 起き な ければ いい .
そう 願って ,スマホ を ポケット の 中 に 仕舞う .
その願い が どれほど 脆い ものか も 知らず に .
コメント
3件
なんか虚しいけどやっぱ最高...🥹💕 投稿頻度高くて助かる😭😭 ここからの展開気になりすぎる😻😻 続き楽しみにしてる‼️‼️