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いやもう頑張ってくれ頼むから!!おいかーさんここでこそ今まで通り過ごしなさいよ!!!やっぱここは岩ちゃんにしめてもらうしかないかな……
こんばんは!!! きんにくまんでーす 遅くの投稿ですみません!🙇♂️ 今日はBABYMonsterのライブに行ってました!😈 楽しかったなー😸😸 私もみんなが楽しめるような作品を上げていくね!
週末
私は1人で資料を整理していた
〇〇
〇〇
矢野
矢野
〇〇
〇〇
矢野
〇〇
〇〇
矢野
矢野
〇〇
〇〇
矢野
〇〇
〇〇
〇〇
矢野
矢野
〇〇
矢野
矢野
〇〇
〇〇
矢野
矢野
〇〇
〇〇
矢野
確かにちょうど終わったし
まぁ…いっか
〇〇
〇〇
矢野
矢野
〇〇
だから急用がたくさんあった訳か…
〇〇
矢野
矢野
矢野
矢野
〇〇
最近は外にいることが当たり前になってた
でも最近は編集に移ってるため
会場に行くことは少ない
〇〇
〇〇
矢野
駅に向かっている途中
前から人が歩いてくるのがわかった
そしてそれが
及川さんだってことも
最悪…
なんで最近会うんだろ
矢野
先輩も気づいちゃった…
〇〇
〇〇
無視が1番だよね
私はそう思ってたけど
声をかけてきたのは
及川
あっちの方だった
〇〇
〇〇
及川
〇〇
及川
及川さんは先輩の方に目をやる
及川
〇〇
及川
及川
なんの嫌味…
それに
横に連れてるのは
この前のあの子だし
特定の子は作らないんじゃないんですか…
とか
そのこと付き合ったんですか
とか
なんて言い返そうか迷ってると
矢野
矢野
と矢野先輩が一言
〇〇
及川
及川
及川
みさき
女の子が話しかけるけど
私の前からどかない及川さん
〇〇
及川
及川
そう言って女の子と歩いていった
腕組んでるし…
やっぱり彼女なのかな
こんな事ばっか考える自分も嫌
〇〇
〇〇
先輩を巻き込んでしまったことも
あの二人を…週末に見てしまったことも
何もかもが苦しかった
矢野
矢野
多分私はこの時
自分じゃない顔をしてたんだと思う
それを見兼ねた矢野先輩は
矢野
矢野
〇〇
矢野
矢野
矢野
私は今…どんな顔をしてるんだろ
〇〇
〇〇
私…今どんな顔してんだろ
上手く笑えてるかな
矢野
〇〇
矢野
矢野
私はその言葉で
目に涙が溜まる
〇〇
矢野
矢野
〇〇
〇〇
これは私の心からの言葉だった
あの日あの飲み会に行かずに
あの日仕事を受けなければ
そんなことをずっと考えてしまう
矢野
矢野
矢野
そう言ってハンカチを渡してくれる
〇〇
〇〇
みさき
みさき
及川
及川
みさき
及川
みさき
及川
あの先輩は
多分〇〇ちゃんのことが好きなんだな
まぁ
俺みたいな人じゃなくて
ああいう人と付き合った方が
幸せになるんだろうな
みさき
みさき
及川
みさき
みさき
及川
そんなのした事ないんだけど
みさき
みさき
及川
みさき
及川
みさき
みさき
及川
みさき
みさき
及川
及川
みさき
みさき
みさき
みさき
みさき
みさき
及川
みさき
みさき
及川
みさき
みさき
及川
みさき
及川
急になんの話しだろ
みさき
及川
及川
その画像をよく見てみると
〇〇ちゃんがいるのがわかった
どんな写真かと言うと
あの先輩が
〇〇ちゃんの頭を撫でてる写真だった
及川
みさき
及川
みさき
及川
及川
〇〇ちゃんの泣いてる顔が
頭から離れないだけで
あんな顔…
させたいわけじゃないのに
及川
みさき
みさき
週明け
体育館で練習後
俺はジムに行くことにした
及川
次の試合まで
時間は無いのに
気持ちの整理がつかない
矢野
及川
及川
矢野
矢野
及川
この前のこともあって
やっぱ気まずいな
後でもっかい来よ
矢野
矢野
及川
及川
この前
〇〇ちゃんの頭を撫でてたのは
俺のせいなのか…
それともなにか他のことがあったのか
〇〇ちゃんにはあれから会ってないから
聞けないままだし…
矢野
及川
及川
矢野
矢野
わかんない
このモヤモヤが何なのか
矢野
矢野
矢野
矢野
及川
それを言い残すと
〇〇ちゃんの先輩はジムから出ていった
集中しないとだね
試合にも支障をきたすから
切り替えないと
はー…
及川
あれ…この部署って
そう思い部屋の中を覗くと
デスクで書類と向き合ってる〇〇ちゃんがいた
及川
俺がそうやって声をかけると
びっくりしたのか肩を竦めてから
〇〇
やっぱり…俺に怒ってるのかな
及川
〇〇
〇〇
○○ちゃんは目を合わせてくれない
及川
及川
及川
…なに
急にここまで来てなんの用だったんだろ
〇〇
この前の弁明でもしたかったのかな
別に…
〇〇
いや
きっと彼は
この前のことなんか
ちっとも気にしてない
〇〇
私はそう思いながらも
頭の片隅から及川さんの顔が離れなかった
数日後
私はまた及川さんと打ち合わせをするため
再び顔を合わせた
彼は会議室に入ってきて
私の前に座った
あれ…隣じゃない
ううん、普通はそうだよね
及川
〇〇
〇〇
及川
私たちは目も合わせないまま
会議を進めた
会議が始まってから
終わるまで
今回は1度もだる絡みをしてこなかった
及川
及川
〇〇
行っちゃった…
〇〇
自分で決めたんだから
気にしない…関わらないって
矢野
〇〇
矢野
矢野
矢野
〇〇
〇〇
矢野
〇〇
矢野
矢野
〇〇
〇〇
〇〇
矢野
〇〇
〇〇
〇〇
〇〇
矢野
〇〇
〇〇
矢野
〇〇
〇〇
〇〇
矢野
矢野
矢野
〇〇
〇〇
否定は出来ないけど
矢野
矢野
なんで…
なんでなんだろう
男の人なんていくらでもいる世の中で
女の子遊びばっかしてる…彼が目に入ってしまう
その理由は
〇〇
矢野
矢野
矢野
〇〇
矢野
矢野
〇〇
私はこのまま
彼を避け続けていいのかな
ずっとそう考えてた
彼の少し冷たい対応
私はすごく…
〇〇
分からない…
自分のことも
及川さんのことも
なんで時々
寂しそうな顔をするのか
〇〇
諦めないでいても
いいのかな
プロジェクトが進み
2人での作業が多くなった今日この頃
〇〇
及川
この前より
気まずくなってます
相変わらず前の席に座ってるし
〇〇
〇〇
私が名前を呼ぶと
しばらく黙った後に及川さんは顔を上げた
…なんだろ
〇〇
〇〇
〇〇
及川
何故か黙ったままの及川さん
〇〇
及川
及川
〇〇
及川
及川
及川
あんなに無理してって…
何を思って言ってるんだろ
忙しいって言っても
それなりだし
というか
〇〇
〇〇
及川
及川
及川
〇〇
〇〇
〇〇
私はその日の夜
久しぶりにはづきと会った
はづき
はづき
〇〇
はづき
はづき
はづき
はづき
はづき
〇〇
はづき
はづき
〇〇
〇〇
はづき
はづき
はづき
〇〇
はづき
はづき
私も薄々気づいていた
きっと
及川さんは
なにか理由があって
本命を作らず
女の子と遊んでること
はづき
はづき
〇〇
〇〇
〇〇
〇〇
〇〇
〇〇
はづき
はづき
はづき
はづき
〇〇
はづき
はづき
はづき
はづき
〇〇
はづき
はづき
はづき
〇〇
はづき
はづき
はづき
はづき
〇〇
はづき
はづき
はづき
はづき
はづき
わかってた
自分から行動しないと
何も変わらないことぐらい
〇〇
〇〇
〇〇
はづき
はづき
〇〇
〇〇
私が…
向き合うしかないんだ