青のすみかを歌う!
白髪のユウマ
じゃあ親父のリクエストで青のすみかだな
黒神ハルト
ふぅー!
三途川ナギ
テンション上がってるな
ナナセ
まぁ、好きな曲だからね
白髪のユウマ
じゃあ
白髪のユウマ
どこまでも続くような青の季節は♪♪
白髪のユウマ
四つ並ぶ眼の前を遮るものは何も無い♪♪
白髪のユウマ
アスファルト、蝉時雨を反射して♪♪
白髪のユウマ
君という沈黙が聞こえなくなる♪♪
白髪のユウマ
この日々が色褪せる♪♪
白髪のユウマ
僕と違う君の匂いを知ってしても♪♪
白髪のユウマ
置き忘れてきた永遠の底に♪♪
白髪のユウマ
今でも青が棲んでいる♪♪
白髪のユウマ
今でも青は澄んでいる♪♪
白髪のユウマ
どんな祈りも言葉も♪♪
白髪のユウマ
近づけるのに、届かなかった♪♪
白髪のユウマ
まるで、静かな恋のような♪♪
白髪のユウマ
頬を伝った夏のような色の中♪♪
白髪のユウマ
君を呪う言葉がずっと喉の奥につかえてる♪♪
白髪のユウマ
「また会えるよね」って、声にならない声♪♪
白髪のユウマ
昼下がり、じめつく風の季節は♪♪
白髪のユウマ
想い馳せる、まだ何者でもなかった僕らの肖像♪♪
白髪のユウマ
何もかも分かち合えたはずだった♪♪
白髪のユウマ
あの日から少しずつ♪♪
白髪のユウマ
君と違う僕という呪いが肥っていく♪♪
白髪のユウマ
君の笑顔の奥の憂いを♪♪
白髪のユウマ
見落としたこと、悔やみ尽くして♪♪
白髪のユウマ
彼花と咲いて散っていく君に♪♪
白髪のユウマ
さよなら♪♪
白髪のユウマ
今でも青が棲んでいる♪♪
白髪のユウマ
今でも青は澄んでいる♪♪
白髪のユウマ
どんな祈りのも言葉も♪♪
白髪のユウマ
近づけるのに、届かなかった♪♪
白髪のユウマ
まるで、静かな恋のような♪♪
白髪のユウマ
頬を伝った夏のような色の中♪♪
白髪のユウマ
君を呪う言葉がずっと喉の奥につかえている♪♪
白髪のユウマ
「また会えるよね」って、声にならない声♪♪
白髪のユウマ
無限に膨張する銀河のような星の粒のように♪♪
白髪のユウマ
指の隙間を零れた♪♪
みんな
拍手👏
黒神ハルト
さすがは俺の息子だ
三途川ナギ
いや、俺の弟子だ
黒神ハルト
はぁ!
三途川ナギ
当たり前だろ。俺の弟子だから歌が上手いんだ
黒神ハルト
いーや、違うね
白髪のユウマ
そこ2人うるさいぞ、弁当作らないぞ
親ジーズ
ごめんなさい
白髪のユウマ
なーんて嘘だよ
黒神ハルト
ふぅー、危ねぇ
三途川ナギ
ユウマの弁当は美味いから、無くなるは辛いぜ
白髪のユウマ
それで次は?
ナナセ
じゃあスピカで
白髪のユウマ
了解
次回、スピカを歌う






