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こんちゃ!

おる子をお姉ちゃんと呼んでから、家族が欲しくなった(?)

誰か、家族なろ(??)

はい、という話は一旦置いといて

それでは、今回も短編(?)の続き書いていきます!

それでは、スタート!

泣いてから数分後

一虎

…っ、ぐすっ…ごめんなさい、こんな…

千冬

いえ、いいんですよ

千冬

それほど、落ち着いて、リラックス出来たってことですよね

一虎

(そう、いうことなんだろうな…)

一虎

こんな小さいことで傷ついてるなんてさ…

一虎

俺より辛い思いしてる人多いのに、こんなんじゃダメ、ですよね…(笑)

千冬

…俺、個人の感想なんですけど……

千冬

その人が大変だなとか嫌だな…辛いなと思ったなら、大きいも小さいも関係ないと思うんです

千冬

だって、一虎くんからしたらその傷は深くて大きいものなんでしょう?

千冬

…だから、いいんですよ

千冬

沢山泣いて下さい…

千冬

俺の前では、我慢せずありのままの一虎くんでいて欲しいです(微笑みながら頭を撫でる)

一虎

…っ、千冬、って、優しいんですね…っ

千冬

そうですかね?

一虎

まだ、会って1週間も経ってないのに…

千冬

そうですね…

千冬

でも、俺からしたら特別なお客さんですからね

一虎

…なるほど……?

千冬

はいっ

千冬

(まぁ…こんなことするの)

千冬

(一虎くんにだけ…なんだけどね)

一虎

パクッ…(サンドイッチを食べる)

一虎

(……!!)

一虎

(これも、すごく美味しい…っ!!✨)

一虎

…ん〜っ///おいひぃっ…(幸せそうに笑う)

千冬

…!

千冬

一虎くんは、美味しいものを食べると頬が緩んじゃうタイプなんですか?

一虎

えっ…?

一虎

ん〜…そう、なのかな…?

一虎

確かに、よく友達からは幸せそうに食べるね…とか、一虎が食べてると美味しそうに見えてくる…とか言われますけど…

千冬

クスッ、そうなんですか?

一虎

はい…

一虎

自分ではよく分からないんですけど…

千冬

…いいですね、その笑顔

千冬

何でも作ってあげたくなっちゃいます

一虎

…っ!///

一虎

そっ…そう、ですか…?💦

千冬

はいっ

一虎

(うぅ…なんか、すごく恥ずかしい…)

一虎

(千冬に言われと尚更…)

一虎

ハムッ…(食べ方が控えめになる)

千冬

(可愛いなぁ…)

数分後

一虎

ん…ご馳走様でした…っ!

千冬

はい、お粗末さまでした…♪

一虎

やっぱり、ここのお店のご飯はどれも美味しいし、素敵ですね…!

千冬

ありがとうございます!

一虎

もし良かったら、今度、友達も連れてきていいですか?

一虎

オススメしたいな…

千冬

……

千冬

あ、はいっ、是非、お友達ともいらしてください…!

一虎

ありがとうございます…!♪

一虎

では、また、近いうちに…!

千冬

はい、お待ちしております…♪

カランカランカラン…

パタン…

千冬

……

千冬

(お友達と…か)

千冬

(2人きりで話せる時間、短くなっちゃうな…)

千冬

(…って、俺何考えてんの)

千冬

(オススメしてくれるんだから、有難いことでしょ…!)

千冬

……

千冬

はぁ…ダメだなぁ…俺、、、

一虎

ん〜…

一虎

(お友達にオススメするとか言ったけど…)

一虎

(もし、アイツらも気に入っちゃってめっちゃ通っちゃったら…)

一虎

(ふ、2人きりで話せる時間なくなっちゃう…!?)

一虎

(…どうしよ、それは……嫌かも…)

一虎

…俺、わがまま、かな……

一虎

(…でも……)

次の日

カランカランカラン…

千冬

いらっしゃいまs…

千冬

あ、一虎くん!

一虎

こん、にちはっ💦

千冬

いらっしゃいませ(嬉しそうに微笑む)

一虎

(綺麗だなぁ…)

千冬

あれ?お友達は?

一虎

…それ、が……

はいっ

『それが…』なんだろうね

関係ないけどさ〜

一虎くんを慰める時に千冬くんが言った言葉

あれ、私の思ってる事なんやけど…

その人が辛いと思ったらその辛さに大きいも小さいもないと思うんだよね…

だから、辛かったら吐き出していいと思うんだ…(笑)

って言うだけの話

はいっ、ということで(?)今回はここまで!

また次回お会いしましょう!!
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