月帆
美味しかった
月帆
(満足、)
実弥
それはよかったなァ
実弥
もう、十分か?
月帆
うん
実弥
なら、稽古するぞ
月帆
....
実弥
おい
月帆
.....
実弥
おいっ!
実弥
稽古だっ!
月帆
稽古、しないとだめなの、?
実弥
当たりメェだろ!
実弥
ほらっ!行くぞ!
月帆
引っ張らないで、
月帆
服が伸びちゃう、
実弥
訓練が最優先だ!
月帆
ズーン
実弥
おい!
実弥
....
実弥
ルールは覚えてるな
ルール 1.足と手は使ってよし(鍛えるため) 2.ただし、勝利は首に木刀を当てること 3.真剣は使ってはいけない
月帆
うん、大丈夫
実弥
やるぞ
月帆
...わかった、
シュンッ 実弥の後ろに行き剣を振る
実弥
まだまだだな
剣で止める
月帆
..
足で蹴ろうとする
片手で止める
実弥
っ、
実弥
あいっかわらず、
力つえ〜よな、
力つえ〜よな、
月帆
そう?
離れる
月帆
(どうしよう、)
実弥
おい、よそ見すんな
月帆
!
首に当てる
月帆
また、負けた...
月帆
なんでそんな強いの?
実弥
さぁな
月帆
おはぎ作ってくる
実弥
分かったよ
月帆
(私が負けたら、毎回
おはぎを作るが恒例になった、)
おはぎを作るが恒例になった、)
月帆
(まぁ、勝ったことないけど、)
月帆
私だったら、奢りにして
もらおうかな
もらおうかな







