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大好きな君<1話>

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大好きな君<1話>

1 - 大好きな君<1話>

♥

1

2019年07月05日

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想像と違ったりしたらすいません。

始めますね!⬇

仲良し3人組がある

その1人が私

もう1人がなな

で、あと1人が翼

なぁ、まだ先の事なんだけどさ

冬にスキー場の泊まりのアルバイトをやらないかって知り合いが言ってきたんだけど行く?

紫月まゆ

良いじゃん!

紫月まゆ

行こうよ、3人だったら楽しそうだしさ~

なな

いいね

なな

お父さんに聞いてみるよ

なな

なな

良いってさ

なな

「まゆちゃんいるならいいよ」

なな

らしい笑笑

紫月まゆ

なんじゃ、そりゃ笑笑

ななのお父さん面白い事言うよな

冬なんてまだ先なのに

秋も文化祭をやっている時も

とっても待ち遠しくて

すぐ冬が来た

でも、今の私はこの時『行く』事にした私を私はぶん殴りたい、

とうとう明日だな!

紫月まゆ

そだね~

なな

楽しみすぎて寝れんかも笑

明日、7時に駅前な

紫月まゆ

うーい

なな

了解

私はななからのLINEのトークを見て絶句した

こんな事が書いてあったのだ

なな

ねぇーまゆ~

紫月まゆ

ん?

紫月まゆ

急にLINEとかどした

なな

いい情報あるんだー(*' ▽'*)

紫月まゆ

どんなどんな??

なな

私ね!

なな

翼と付き合う事になった!

なな

私から今日告白したの

紫月まゆ

え…

なな

紫月まゆ

いや、何でもない

なな

そっか、ならいいんだけど

なな

じゃあねー

紫月まゆ

う、うん

次の日

遅ーぞ

紫月まゆ

ごめん寝坊して…

まゆは相変わらずだな

なな

ね!笑

あぁ、付き合ったって聞いてから

余計にラブラブしてるように見える

紫月まゆ

はぁー

なな

そろそろ行こっか!

そうだな。あ!

なな

紫月まゆ

直樹も来るからな

なな

直樹君来るんだー!

紫月まゆ

誰それ

まゆは知らなかったか

ななと翼は知ってるのに

私だけが知らないんだ…

なな

1年生だよ~

なな

あ、来た来た!

直樹

こんにちは。

翼となな

こんにちは!

紫月まゆ

こ…んにちは

挨拶したばっかなのに

2人共先に行っちゃったよ

なな

でねー

(  ̄▽ ̄)スゲェェェ

2人はどんどん先に進んで行く

紫月まゆ

置いてかないでよ

電車の音でまゆの声はかき消される

紫月まゆ

2人は付き合っちゃって変わっちゃった気がするなー。

呟くように私は小さなあの二人には聞こえないくらいの声で言う

とうとうバツ亭の前まで来たその時私は気付かないうちにこう言っていた

紫月まゆ

3人で楽しんできなよ。私用事出来て帰らないと行けないからさ。

少し作り笑いをしながら誤魔化しならがそう言った

翼となな

え……?

直樹

え?

まゆは走った

3人が見えなくなるほど走った

水滴が1粒落ちる

あぁ、やっちゃったよ。

逃げ出しちゃった。お母さんに「だめに決まってるじゃない!馬鹿なの?」って言われたのに絶対また「あれほど行くって言ったのに行かなかったの?」とか言われそうだし。

家には帰りたくないな

そうだ!家族みんな仲が良かった頃1度だけド田舎に旅行に行ったんだ。お寺や森沢山の初めてがあって楽しかったのを覚えている。

紫月まゆ

行く所も無いし行ってみたいな。

そして、私は家へのバスとは反対のバスに乗った

だんだんとあの風景が見えて来る

紫月まゆ

着いたんだ。ほんとに何も変わってないや。

まゆは覚えてる限りで道を進んで歩いた

紫月まゆ

宿だ。

そこには古い宿があった。

紫月まゆ

あのー!すいません。いませんか?

ゆうき

おねえちゃんだれ~?

紫月まゆ

こんにちは。紫…

私ははっとした。

本名を告げたら親などに知らされるんではないかと

紫月まゆ

まゆっていうんだよ。

ゆうき

そうなんだ~

ゆうき

じゃあまーちゃんだね!

紫月まゆ

うーん、、まぁそうだね!

紫月まゆ

じゃあ、名前なんて言うの?

ゆうき

ゆうきだよー!

紫月まゆ

教えてくれてありがとう!ゆうき君!

ゆうき

うん!!

ゆうき

ままー

ゆうき

おきゃくさんきたよー!!

石川あかり

えぇ!そんなはず無いじゃないー

石川あかり

スーツケース…

石川あかり

そうなんですか?

紫月まゆ

えっと

紫月まゆ

そうゆう訳では…無くてですね…

石川あかり

やっぱり…ゆうくんがごめんなさいね~

石川あかり

やっぱりゆうくんが連れてきちゃったのね

石川あかり

ま、上がってご飯ぐらい食べれるわよ旦那がご飯食べてないからね!

紫月まゆ

ありがとうございます。

ゆうき

とまらないの?おねぇちゃん。

紫月まゆ

えっとね…どうしよっかな。

石川慎太郎

おぉ。

石川慎太郎

JKか?

紫月まゆ

え、そうですよ。

石川慎太郎

やっぱいいなJKはよ

石川あかり

「JKJK」言っててパパ面白いわね

ゆうき

うん!おもしろいね!

ゆうき

それでとまっていくの?

紫月まゆ

えーと

石川慎太郎

JKなら1泊食事付きで3000円にしてやるよ。良いよな?

石川あかり

別に私は良いわよ

紫月まゆ

えぇ!3000円!?

紫月まゆ

有難いです。

あまり大金を持っていない私にとって嬉しい事である

石川慎太郎

いえいえ(*' ▽'*)

ゆうき

やったぁー。

紫月まゆ

ちょっとだけ外を散歩して来ても良いですか?

石川あかり

分かったわ!行ってらっしゃい!

森に行ってみたい!と思った私はすぐ森に入った。

でも、いくら歩いたってずっと同じ道

雪が降って来てもう意識もうろうになった私は倒れた。

目を開けると布団に入っていた

寒さはもう無い

紫月まゆ

え?

私の隣に寝っ転がっている男性がいた

紫月まゆ

ぎゃぁ!

私はすぐにその家を出た

すると

??

右だよ!

走って走って右と左の道に出た

紫月まゆ

あの人の事信じていいのかな?

紫月まゆ

行ってみちゃえ!

するとさっきの宿があった

あの人が言ってた事ほんとだったんだ

紫月まゆ

良かった死んだと思った。

紫月まゆ

お礼に行かないと!

この作品はいかがでしたか?

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コメント

3

ユーザー

謎の人はですね…2話を読んだら多分分かりますよ~

ユーザー

謎の人は?

ユーザー

あぁ悲しいやつー

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