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魔法のガム

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魔法のガム

1 - 魔法のガム

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2019年03月26日

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僕は、大きい会社で働いている。

その中で、りんかという後輩のことが気になっていた。

向こうもそうかな…と思う場面が結構あって、

けど僕はりんかともう1人気になっている

人がいて、迷っていた。

りんか

先輩!

りんか

ここがわからないので、教えてください。

たくみ

(他の人じゃダメなのか?)

と、思いつつ優しく仕事を教えていた。

バレンタインの日

りんか

これどうぞー

りんか

どうぞー

など、りんかが男性社員全員に同じチョコをわたしていた。

りんか

先輩も、どうぞー

たくみ

(俺も同じかよ!)

って、正直がっかりしたんです。

そしたら、りんかが

りんか

はい、おまけです。

それは、僕がタバコをやめてから、やたら噛んでいる

ガムを可愛くラッピングして、渡して来たんです。

りんか

禁煙頑張ってくださいね。

まわりが一瞬何で? みたいな雰囲気になったら、

りんか

私、たくみ先輩のファンなんですー

りんか

いつも、仕事を優しく教えてくれるお礼です。

同僚や先輩に最初は冷やかされたけど、

りんかの大胆さと、センスにやられましたね。

堂々としていて、でもファンっていいかただから

気まずくもならないし、すごいなと思いました。

たくみ

今度、ご飯行かない?

りんか

いいですよ。

僕は、速攻でりんかをご飯に誘いました。

りんか

みんなの前で、ドキドキしたんですよー。

と、行ってましたけど、僕たちは結婚して、仲良く暮らしてます。

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