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𐙚 花見 ໒꒱· ゚
255
優斗
恵美
これが、私と彼の出会いだった。
優斗
その優しい声と、綺麗な顔に私はつい見惚れてしまった。
そして、彼は私の手を引き、立たせてくれた。
恵美
私は小声でそう呟くき、ぺこりと頭を下げた。
優斗
いや、余所見してたの私なんだけど…
優斗
恵美
本当、彼の言う事は予想外過ぎる…
そう言って去っていく彼の後ろ姿を見ながら、私はそう思った。
そして、これが私の初恋だった。
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