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チュッ
保科
鳴海
保科
鳴海
目を逸らしながら口ごもる保科に鳴海が 優しく聞き返す。 彼のその声に背中を押され、保科は 視線を戻して口を開いた。
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
黙ってしまった鳴海に保科は首を傾げる。 そしてすぐにハッとした。
保科
さーっと保科の顔が青ざめる。
保科
ビクッ!
保科の中に収まったままの鳴海のモノが反応し、中を圧迫して保科の体が跳ねた。
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海
保科
保科がそう言うと、 その言葉を合図に鳴海が再び動き出した。
パン、パン、パン
保科
パチュン、パチュン、パチュン
保科
中を突き上げるリズムが変わるたびにそれに合わせて保科の口から嬌声がこぼれ落ちる。 鳴海の腕の中で乱れながら喘ぐ今の彼は 日本防衛隊第三部隊副隊長ではなく、 ただ恋人に愛される一人の人間だった。
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
キイン
保科
保科
鳴海
ポーっと見惚れている保科に 鳴海が優しく微笑む。
保科
ユサ……ユサ……ユサ……ユサ
鳴海がリズムを先程よりもゆっくりにして 保科のいい所を的確に捉えて突き上げる。
保科
鳴海
鳴海は熱のこもった目で保科を見つめながらそう言ったかと思うと、 突き上げる強さとスピードを上げた。
ズッチュ!ズッチュ!ズッチュ!ズッチュ!
保科
鳴海
ズッチュン!
保科
鳴海
ビュルルル!
ドプドプドプドプ
いい所を思いきり突き上げられ、 目を限界まで見開き保科は体をガクガクと 震わせながら声も出せずにイった。 鳴海も中の締めつけに促されるまま二回目の絶頂をむかえ精液を一滴も残さず注ぎ込んだ。
鳴海
ぺちぺち
鳴海が余韻でボーッとしている保科の頬を 軽く叩く。
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
チュッ
保科
鳴海が保科の前髪をかき分けて 露わになった額にキスを落とす。
鳴海
保科
保科は鳴海に小さく微笑んで ゆっくりと目を閉じた。 それを見届けてから少しして鳴海が 事後処理を始めた。
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コメント
13件
スーーーハーーー心臓止まりかけたって!どんな神作品なんよ!?怖いってぇ!これからもがんばってぇぇ!
♥️110まで押しといたぜ
やッッッッッッッッッッッばァッ!! むっちゃええやんッ!! やっぱ尊いなぁ…(涙)ポロポロ また続きが出たら速攻拝見しに来ます!