アキト
はぁはぁ……
ツカサ
彰人、もうここまでにしよう。
ツカサ
お前はよく頑張った
ツカサ
そして強くなったぞ
アキト
ほ、ほんとですか、
ツカサ
あぁ!
ツカサ
……いい機会だな
アキト
?
ツカサ
アキト。
ツカサ
お前に話しておきたいことがある
アキト
……?
アキト
なんですか?
がっしゃァァん!!
ツカサ
……!?!?
アキト
なんだ、!?
ツカサ
行くぞアキト!!!
ツカサ
アイリ様ッ!!!
アイリ
ツカサ……!
アキト
な、なんなんだこれ……っ
そこには……
ネネ
う……っ、、
レン
…………
イチカ
はぁ…はぁ……
シホ
っ……
倒れたレンとネネ。
ボロボロなイチカとシホが立っていた。
ツカサ
っ……
ツカサ
トウヤ……っ!!
アキト
……!( アイツが…… )
トウヤ
覚えてるじゃないですか。
トウヤ
ツカサさん( にこ
アキト
( ツカサさんが話していた、トウヤ…… )
ツカサ
俺には仲の良い男友達がいたんだ。
ツカサ
心の優しい奴で、一緒に遊ぶのが楽しかった。
ツカサ
だが……
ツカサ
俺の母さんがおかしくなり、殺されそうになった
ツカサ
俺はサキ様……サキを連れて家を出、走り出した。
ツカサ
そして、俺達も正常を保つのが精一杯だった。
ツカサ
その時にトウヤにあってしまった。
アキト
…………
ツカサ
トウヤは魔法が使えてな……笑
ツカサ
俺は憧れていた、
ツカサ
だからトウヤに「母さんを治せる魔法はないのか?」と言った。
ツカサ
けど、トウヤも未熟な魔法使いだから出来ないと言った。
ツカサ
俺は正常ではなかったから腹を立て、「役立たず魔法使いは出てけ」って言ってしまったのだ。
アキト
そんな……
ツカサ
勘のいいアキトなら分かるよな。
ツカサ
そのトウヤは……
“西国の王、トウヤなのだ。”
アキト
っ……( 構
ツカサ
待て、アキト。
アキト
え?
ツカサ
トウヤ!話をしないか!!
トウヤ
……話?
トウヤ
俺は特にないんですけど。
トウヤ
ツカサさんもういいじゃないですか
トウヤ
今日ここで、戦争しませんか??
ツカサ
……!
アキト
ツカサさん……
アイリ
ツカサ……
ツカサ
アキト、アイリ様。
ツカサ
よろしいですか。
アキト
……はい!
アイリ
えぇ。
ツカサ
望むところだ!!






