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しばらくしてショッピングモールに着いた。
哲汰 「なんか久しぶりじゃね!?」
颯斗「全員はなかったよね笑」
玲 「どこ行く?」
直弥 「どうしよっか」
直弥 「どっか行きたいとこある?」
哲汰 「服屋みたい!!」
颯斗 「えぇ俺靴見たい笑」
玲 「俺は本屋行きたいな、車の新しいやつ買いたいし」
皆の行きたいとこがバラバラで意見がまとまらないため 各々自分が見たいところを見て最終的に 集合することになった。
直弥
永玖
直弥
永玖
直弥
永玖
永玖
直弥
「颯斗じゃなくていいの?」そう言いかけた。
永玖
そうして俺たちは2人でショッピングモール内を 回ることにした。
各々好きなところに行くことになった。
...
...
直弥 「永玖どこ行くの?」
颯斗
永玖 「んー俺は...」
直弥 「迷ってるならさ俺と回らない?」
永玖 「ぇ...」
直弥 「あごめん嫌だった?💦」
颯斗
前まではこういう時 「行く!」 と乗り気だったが 直弥が"俺の"と知ってから遠慮気味な永玖。
俺は別に永玖に嫉妬している訳ではない。 ただ単純に、直弥はどうして俺ではなく永玖を選ぶのか 疑問に思った。
哲汰
颯斗
哲汰
颯斗
哲汰
颯斗
哲汰
哲汰は知らない。
俺の直弥への愛の深さ..重みを。
いや、知らなくていいんだ。
俺は心の中で念じるように唱えた。
...
...
哲汰
哲汰が食べたいというからクレープ屋に来た。
直弥
永玖
颯斗
運が良いのか、悪いのか、直弥と永玖が合流した。
...
...
各々クレープを食べ始めた頃だった。
直弥 「永玖口にクリーム付いてる笑」
永玖 「え?」
直弥が永玖の口の横に付いたクリームを取りそれを口に運んだ。
直弥 「あんま笑」
永玖 「生クリーム苦手だっけ」
直弥 「クリームだけはね笑」
永玖 「美味しいけどね」
颯斗
口に付いたクリームを取って自分の口に運ぶ... そんなの恋人同士がやることじゃないか。
俺は苛立ちと共に直弥へ"ある感情"を抱いた。
...
...
直弥
永玖
哲汰
颯斗
颯斗
永玖
颯斗
皆 「笑笑笑笑笑」
...
しばらくして玲くんが合流した。
玲
永玖
哲汰
颯斗
直弥
颯斗
颯斗
直弥
哲汰
永玖
颯斗
玲
哲汰 永玖 「よっしゃ!!」
そして俺たちは2手に別れた。
直弥
颯斗
直弥
直弥
颯斗
直弥
颯斗
直弥
...
...
少しの沈黙の後。
直弥
颯斗
バレてる。
直弥
俺はもう我慢の限界だ。
ごめん、直弥。
颯斗
直弥
俺は直弥を無理やり連れトイレの個室に入った。
直弥
颯斗
正直、俺は苛立ちと"とある感情"で頭の中はいっぱいだった。
...
直弥の後ろから抱きつき肩に顎を乗せる。
そして静かに直弥のベルトを解きズボンを下ろす。
直弥
直弥が俺の腕を掴み阻止しようとしてくる。
颯斗
けど俺は何も言わず直弥の力を押し切り身体を触っていく。
強くは触れずに優しく、 手のひらで直弥の上半身を舐めまわすように触れる。
直弥
颯斗
後ろから直弥の耳に息をかける。
直弥
身体を触れる速度をあげさっきよりも厭らしく触れていく。
すると直弥のモノは下着の上からでも分かる程 大きく膨れ上がっていた。
俺はそれを指し、意地悪するように言った。
颯斗
直弥
颯斗
颯斗
直弥
俺はそう言い直弥のモノを空気中に触れさせ上下に擦る。
直弥が声を我慢するのを感じながら気持ちよくなるように。
少し経つと直弥の腰が反り短く痙攣した後、 俺はその白い液を掬い直弥の臀部に当てる。
直弥
颯斗
そして俺は自分の指を入れ中を掻き回す。
直弥
直弥の声など一切聞かずただただ自分の欲望通りに。
指を増やし自分の長い指をさらに奥まで入れていく。
直弥
颯斗
直弥の言うことなんて聞かない。 だってこれは"お仕置"だから。
中が緩くなったところで俺は自分のモノを直弥の臀部に当て 反応を見た。
直弥
颯斗
そして俺は直弥に言われたこととは反対に思い切り突いた。
直弥
直弥がさっきよりは大きめに痙攣した。
そして俺は自分の欲望のまま直弥の尻を突き、 何回もイかせ俺自身も直弥の中に出した。
だいぶやった方だが俺からしたらまだまだ序盤だ。
直弥、耐えられるかな。
まぁ、無理でもヤるけど..笑 。
【続】