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コメント
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**美月ゆめか🌸** うわぁ〜〜第32話、めっちゃ尊い回だった😭💕 朝のベッドシーンから理人さんの「勉強するから」って健気な決意がもう…!悠斗くんの「そのままでいい」って言葉に全部包まれてる感じがたまらんねん!!! で、オフィスで指触れただけで意識しちゃう理人さん可愛すぎるし、倉庫で悠斗くんが「余裕じゃない」って本音見せてくれたシーン、胸熱すぎた🔥 最後の理人さんからのキス&「好きだよ」は反則じゃない??悠斗くんが照れてるの初めて見た気がする(笑) 2人の距離が確実に縮まってて、じんわり幸せな気持ちになりました。次も楽しみにしてます📖💕
翌日の朝──
守山 理人
俺は薄らと目を開けた。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
少し恥ずかしくて悠斗の胸の中に顔を埋めた。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
悠斗が俺の頭を優しく撫でる。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
悠斗はゆっくりと俺から離れる。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は離れた悠斗の腕を掴み
ギュッと抱きしめた。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗は俺の額に口付けをした。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺たちは上体を起こしてベッドから降りた。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
ドアの向こうまで行った悠斗が振り返る。
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は決意を胸に
悠斗の元へ向かった。
数時間後──
俺たちはいつも通り仕事に取り組んでいて
今日もまた忙しい一日を過ごしていた。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は悠斗が持っていた資料を手に取ろうと
手を伸ばした。
ピトッ──
守山 理人
悠斗の指に少しだけ触れて
昨日の今日と言うこともあり
少しだけ意識してしまった。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗はパソコンへと視線を移し
作業を再開した。
俺は渡された資料をデスクの上に置いて
少しだけ顔を両手で覆った。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は覆っていた手を顔から退け
デスクの上に置いた資料に手を伸ばした。
守山 理人
内容を読もうと文字へと視線を移すも
一文字も頭の中に入ってこない。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は小さく息を吐いた。
守山 理人
松永 悠斗
気持ちを落ち着かせたのも束の間。
悠斗がまた俺に近づいて
肩をピッタリとひっつけてきた。
守山 理人
先程まで騒がしかったオフィス内が
俺の声に反応して一瞬静まり返った。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺と悠斗は椅子を引いて立ち上がり
俯いたまま悠斗の後ろへ着いて行き
オフィスを後にした──
ガチャ──
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は俯いていた顔を上げることができず
かなり動揺していた。
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺は少しずつ顔を上げていく。
すると、目の前には
男らしい目つきになった悠斗がいて
耳も赤く染まり、
全然余裕そうには見えなかった。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺たちは少しだけ見つめ合った。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
悠斗の表情が少しだけ崩れる。
その表情を見て俺は…
守山 理人
ギュッ──
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗の腕が俺の腰へと回る。
そして、ギュッと力が入った。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
悠斗は首を傾げながら目を閉じた。
守山 理人
俺は少しだけ背伸びをして 悠斗の唇に優しく触れるキスをした。
そして、悠斗の耳元に顔を近づけた。
守山 理人
松永 悠斗
俺は少しだけ距離を取った。
悠斗はゆっくりと目を開け、
少しだけ固まっていた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗はいつになく動揺していて
耳元を見るとまだ赤く染まっていた。
そんな様子を見た俺は何だかおかしくて
先程まで意識しまくっていたことも忘れて
笑っていた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗は俺に目を合わせずにそのまま
この部屋から出て行った。
俺もそんな悠斗の背中を追うように
この部屋を後にした──
俺と悠斗は隣同士で廊下を歩いていた。
部長
松永 悠斗
部長
守山 理人
守山 理人
守山 理人
部長
部長
部長
部長
松永 悠斗
守山 理人
部長
守山 理人
守山 理人
俺は悠斗と部長を置いて先にオフィスへと戻った。
守山 理人
そんなことを考えながら
残りの作業に取り掛かった──
第32話【初めての一歩】ー終ー