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施設の職員
施設の職員
施設の職員
ころん(幼少期)
施設の職員
施設の職員
里親が決まったの
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
施設の職員
ころん(幼少期)
施設の職員
ころん(幼少期)
施設の職員
施設の職員
施設の職員
ころん(幼少期)
施設の職員
施設の職員
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
嫌だけど、決定事項らしかった
でも・・・
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
ころちゃんは外の世界に行きたそうだった
だから
こんな嘘を行って施設から精神的に追い出した
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
るぅと(幼少期)
るぅと(幼少期)
施設の職員
施設の職員
施設の職員
嘘でも、こんな完璧に嘘をついたから
ころちゃんは泣き出した
当たり前だ
心の支えである、自分の双子の片割れにこんなこと言われたのだから
これでころちゃんの幸せは守れた
そう、昔の僕は甘い考えをしていた
その夜にはいっぱい泣いた
ころちゃんは里親に引き取られるから、今は職員の先生と寝た
二人で一部屋だったから
今は僕一人
なんであんな嘘ついたんだろう
どうして里親は、ころちゃんだけを引き取ったんだろうって
ころちゃんを愛おしく感じる反面
どうしてころちゃんが引き取られるのという
嫉妬もあった
幼い僕は、周りが敵に見えるから、
唯一の家族で味方のころちゃんに
いつの間にか心の支えになって、依存してたらしい
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
その一言が
僕の癇に障った
るぅと(幼少期)
怒りを前に
本当の悪口を放ってしまった
前のような
偽りの悪口ではなく
ころん(幼少期)
ころちゃんは泣かなかった
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
目障りじゃなかった
僕のかけがえのない存在だったから
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
ころん(幼少期)
なにがしたかったの?
その問いには答えられなかった
自分でも
わからなかったから
その後別れるとき
微かに「ごめん」って言葉が聞こえた
掠れていて、今にも消えそうで、死にそうな、小さい声で
出迎えにも行けなかった
小さい体の心の「愛憎」という気持ちがごちゃごちゃになって
どんな顔をして送り出せば良いのか
そもそも送り出せるのか
わからなかったから
あのようなことを言ってしまって
「前日に会って話しをしたからもういっか」ってなって
その日ころちゃんと話さなかった
また
会えるだろうって
生きていれば会えるから
そんな甘い考えをしていた
これが最後になるとも知らずに
コメント
2件
続き楽しみです✨️✨️✨️✨️✨️