朝起きて。シャワーを浴びて 体を清潔にしたら。魔法を掛ける。 ビューラーで睫毛を上げて。頬には桜色の チークを乗せて。唇に花を咲かせば、
ニア・ドールピスク
これで私はプリンセス。
リドル・ローズハート
ニア。準備出来たかい?
ニア・ドールピスク
うん。行こっか。
着くまで飛ばします。
ニア・ドールピスク
ん、ここ?
リドル・ローズハート
あぁ。入ろうか。
あ…お庭に薔薇が咲いてる…綺麗だな…
リドル・ローズハート
ガチャお母様。ただいま戻りました。
ニア・ドールピスク
お邪魔します。
リドルの母
まぁ…可愛らしいお嬢さんね。ニコッ
ニア・ドールピスク
ありがとう御座います。お母様。
始めまして。ニア・ドールピスクです。
始めまして。ニア・ドールピスクです。
リドルの母
やっぱり私の見込み通りね。清楚で
可愛らしくて、聞く所によると貴方、
異世界から来たのに魔法が
使えるんですって?凄いわねぇ。
一種の才能じゃないの。
可愛らしくて、聞く所によると貴方、
異世界から来たのに魔法が
使えるんですって?凄いわねぇ。
一種の才能じゃないの。
ニア・ドールピスク
ありがとう御座います。ニコッ
お母様もとても綺麗で御座いますね。
お母様もとても綺麗で御座いますね。
リドルの母
あらぁ。リドル。この子
とっても良い子じゃない。
とっても良い子じゃない。
リドル・ローズハート
フフッそうだろう?自慢の彼女だよ。
リドルの母
そうね…マリアさんより礼儀正しいし…
ローズハート家の利益を選ぶなら、
マリアさん…でも、リドルの将来を
思うなら…ニアさん…難しいわね。
ローズハート家の利益を選ぶなら、
マリアさん…でも、リドルの将来を
思うなら…ニアさん…難しいわね。
リドル・ローズハート
…………………
リドルの母
でも私の完璧な息子にはやっぱり
良い人を選んで欲しいわ。だから…
ニアさん?リドルを宜しく頼むわ。ニコッ
良い人を選んで欲しいわ。だから…
ニアさん?リドルを宜しく頼むわ。ニコッ
ニア・ドールピスク
!もっ、勿論ですっ!お義母様!
リドルの母
フフッ今日は泊まって行きなさい?
ニアさんには客室を使って貰うわね。
何か分からない事があったら、遠慮なく
私に聴いて頂戴ね。ニアさん。ニコッ
ニアさんには客室を使って貰うわね。
何か分からない事があったら、遠慮なく
私に聴いて頂戴ね。ニアさん。ニコッ
ニア・ドールピスク
分かりました。ペコッ
メルユ
ごめんね。これで実家帰省のやつは
終わり。←ちょっと
書きたい物を書かせてくれ←
終わり。←ちょっと
書きたい物を書かせてくれ←






