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りすぐみ
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1本の電話した後、俺はあるビルへと向かった。
佐々木秘書
睦月
そう、俺は学生でありながら上場企業の社長をしている。いつも親父に何かに挑戦しろとうるさかったから投資やFXをやってみたら大当たりして、儲かったお金を使っていくつかの会社を買収し、新たな会社を立ち上げ上場企業と呼ばれるまでに成長していた。 そして、秘書の佐々木杏(ささきあんず)のとともに会議室へと向かった。
睦月
佐々木秘書
会議が終了し、会社内にある自室へと向かった。
佐々木秘書
睦月
佐々木秘書
睦月
佐々木秘書
その日の業務を終わらせ、家に帰りついたときには疲れ果てておりすぐに眠りについた。
翌日ー- 学校に登校するといつも元気な白金の顔が曇っていた。
梓
睦月
梓
睦月
梓
昼休み―― いつものように屋上につながる階段で昼食をとっていると白金が走ってきた。
梓
睦月
梓
睦月
梓
あまりの勢いに根負けして話を聞くことにした。
梓
梓
白金は涙をこぼした。
睦月
梓
睦月
梓
睦月
梓
白金の顔が少し元気になったようだった。教室に帰ると、池崎が取り巻き達に何やら自慢げに話をしていた。
池崎
男子生徒
池崎
男子生徒
この会話から意図的に取引を停止したことが確定した。念のため、今の会話を携帯で録音した。
梓
白金がまた罪悪感で押し潰されそうになっていた。
睦月
梓
睦月
梓
その日の放課後、白金と池崎の親父さんの会社のことを調べ、会社に出社した俺は営業部の部長をを呼んで話をした。
営業部部長
睦月
営業部部長
睦月
営業部部長
睦月
営業部部長
睦月
営業部部長
睦月
営業部部長
正直賭けだった。営業部部長は慎重で無理な営業をしないことで有名だったからこの話に乗らさければならなかった。
佐々木秘書
睦月
佐々木秘書
睦月