青赤
赤
もうほっといてよ、っ!
赤
俺の事なんにも知らないくせに、!
赤
だいっきらい!
なんで、こうなったんだろ
僕はただ、赤くんの元気がなかったから
そばにいたいだけなのに
赤
もう、俺に近づいてこないで、っ
青
…っ、それで、赤くんは大丈夫なの、?
青
…いなくなったりしない、っ?
赤
…はやく、俺の前から消えてよ、
青
…わかった、
最近アンチが多くて
すこし、いらいらしてた
だから、アンチもあんまりないし
めんばーからも好かれてる青ちゃんがきて
大丈夫?、って聞いてくるのが
すごく、いやだった
赤
…俺のことなんにも知らないくせに、
赤
だいっきらい、!
青
…っ、
普段は絶対こんなこと言わないのに
アンチとか、青ちゃんへの嫉妬とかで
俺の精神はぼろぼろだった
赤
もう、俺に近づいてこないで、っ
青
…っ、それで、赤くんは大丈夫なの、?
青
…いなくなったりしない、っ?
赤
…はやく、俺の前から消えてよ、
青
…わかった、
それだけ言うと青ちゃんは
俺の方をちらちらと見ながら出ていった
馬鹿みたいだ
アンチが来ても仕方ないのに
青ちゃんにくだらない嫉妬して
青ちゃんに酷いこと言っちゃった
『いなくなったりしない?』
赤
…いっそ、いなくなったら
赤
死んじゃったら、みんなどう思うかな、
もういい
もう疲れた
アンチが来る度、みんな大丈夫だよって
みんなに気を使わせて
すごい、迷惑かけてた
俺がいなくなっても、傷つく人なんかいない
俺がいなくても、みんなは変わらない
なら、死んでしまおうか
赤
…無理、だよ…っ、
身体が動かない
頭から青ちゃんの顔が離れない
笑った顔
泣いてる顔
ライブしてる時の真剣な顔
全部、全部、俺の大好きな顔