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#えとさん愛され
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ら む ね _ @暇人
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コメント
3件
そんなん期待しちゃうよねって感じです🤭💕続き待ってます!
うわ、第3話読んだよ!るなちゃんのマネージャーとしての奮闘、めっちゃ伝わってきた。先輩たちとの距離感とか、一ノ瀬先輩のさりげない優しさにドキドキしちゃう気持ち、すごく共感した。えとちゃんの「見てたよ」って耳打ち、ああいう友達の存在って大きいよなあ。最後の「期待してしまう自分」って一文、青春の甘酸っぱさが詰まってて良かった!続き気になる〜🔥
るな
るなは少し緊張しながら体育館の扉を開ける。
まだマネージャーに、なって2日。
なにをすればいいのかも、まだよく分からない。
シヴァ
るな
シヴァ
本庄先輩が笑いながらるなの頭を軽くぽんっと叩く。
シヴァ
るな
シヴァ
シヴァ
シヴァ
るな
思っていたよりも覚えることが多い。
でも、不思議と嫌じゃない。
みんなが「ありがとう」って言ってくれるから。
うり
落ち着いた声。
振り返ると一ノ瀬先輩がいた。
うり
るな
うり
るな
うり
やっぱり優しい。
なんでこんな自然に気遣えるんだろう。
学校中の女子が好きになる理由、少しわかった気がした。
練習試合が始まる。
バスケ部員
バスケ部員
コートの中を走る先輩たちは本当にかっこいい。
その中でも、一ノ瀬先輩は別格だった。
味方が困ればすぐフォローに入り、パス1本で流れを変えてしまう。
シュートを決めても派手に喜ばず、まず仲間とハイタッチ。
プレーだけじゃなくて、人としてもかっこいい。
るな
思わず声がもれた。
練習が終わる頃、るなは空になったドリンクを片付けていた。
シヴァ
本庄先輩が近ずいてくる。
シヴァ
るな
シヴァ
その時
うり
一ノ瀬先輩が隣に来る。
うり
シヴァ
るな
思わずふたりを見る。
褒められるなんて、思ってもいなかった。
るな
うり
一ノ瀬先輩は、小さく笑った。
その笑顔に、胸がどきっとする。
体育館を出ようとしたとき。
えと
振り返ると、えとちゃんが手を振って走って来た。
えと
るな
えと
えとちゃんはるなの耳元で小さく、
えと
るな
えと
るな
るな
えと
るな
そういって笑い飛ばしたけど、帰り道もその言葉が頭から離れなかった。
本当に………見てたのかな?
いや。
そんなはずない。
だってるなは、ただの1年生マネージャーなんだから。
それでも_____
少しだけ期待してしまう自分がいた。