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昔のように

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昔のように

1 - 昔のように

♥

921

2024年06月05日

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ローレン

はーパトロール終わりか

ローレン

ローレン

この辺も随分と安全になったな

俺はスラム街を歩きながらあたりを見渡した しばらくするとスマホが鳴った 電話をかけてきたのはアクシアのようだ

アクシア

不在着信

不在着信

アクシア

不在着信

不在着信

アクシア

不在着信

不在着信

ローレン

げっ、めっちゃ電話来てんじゃん

ローレン

『はいはいアクシアー?』

アクシア

『やっっっと繋がった!
 何回かけたと思ってんの』

ローレン

『気づかなかったんだって』

アクシア

『もー、ローレン今西のスラム街でしょ、そこ今警戒区域って言われてるから気をつけてね』

ローレン

『気をつけるもなにも今パトロール終わったし、ぜんぜん平和だったぞ?』

アクシア

『もー、危機感持ってくん無いかなぁ』

ローレン

『だいじょーぶだよ
 持ってる持ってる』

アクシア

『ほんとに気をつけてよ?』

ローレン

『ん”ー!!』

アクシア

『ローレン!?』

アクシア

『ローレン!!』

アクシア

通話終了

通話
05:37

アクシア

ローレンって西スラムだよな
やばいって、、、

ローレン

誰だよお前
こんなとこつれて来やがって

モブ

子犬がいくら泣いたって怖かねぇよw

ローレン

ッ!?おい!!
やめろ!

男は俺を壁に押し付けガムテープで腕を一纏めにした

モブ

俺ずっと溜まってたから
相手頼むわ

耳元でそう囁かれぞわりと鳥肌が立つ

ローレン

離せよッ

モブ

今更取り乱したって遅いんだよ

男は俺のベルトに手をかけ外し、下着ごとズボンを落とした

モブ

良い尻持ってんじゃねぇか

ローレン

やめろ…

つぷ、、、 と汚れた手がローションを注がれたナカに押し入ってくる その反応につい、ピクリと反応してしまった

ローレン

んッ…

くちゅ…くりッくりッ 一点を探すような動きを繰り返しながら段々と指が押し進んで来て自然と吐息が漏れてしまう

ローレン

ふッ…んッはッ///

モブ

お前、男慣れしてんな

ローレン

は?
んな訳、、、

モブ

普通初めてで指が2本も入るわけねぇだろ、それとも、、、自分で弄ってたとかw

ローレン

びくツ

実際、男の言うことは合っている 昔は生きるために男共に身体を売っていた 玩具で開発してくる奴 無理矢理突っ込んでくる奴 焦らした後気絶するまでイかせてくる奴 あいつ等に共通するのは乱雑に掘ってくること そのせいか感度は男じゃ考えられない程になっていた そして自分で弄っていること あの乱雑さが、嫌だったとは言えど浸っていた快楽が忘れられず 部屋で自らナカを弄っていた バレてしまうかも知れない、そう思うとツゥ、と頬に汗が伝った

ローレン

ひッい!?!?!?!?

男はナカに加え胸の突起をを弄り始めた

ぐりゅッごりゅッぐちぐちゅ かりッかりッぎゅッギリ…

ローレン

あ”ッッッやめッん”ッぅ♡ふッはッぁ///あ”ッぅ♡

モブ

なんか感度あがってね?
やっぱ予感的中してたんだw

チュコチュコチュコチュコかりッぐりゅッ

ローレン

まぇだめ”ッやだ

ローレン

イくッイっちゃうからッ

突然男の動きが止まった

ローレン

はッあ”…

モブ

最後までヤって欲しかった?

ローレン

っ別に、、、

モブ

へぇw

ごりッッッ♡

ローレン

お”ッ♡

ごりッッッ♡ごりゅッグリグリッぎゅ~~~♡

ローレン

お”ッぉ♡はげしッッッ♡あ”~~~♡

ぴた、、、

ローレン

なん、、、でぇ///

モブ

やなんだろ?

モブ

イかせて欲しいならそれ相応の態度見せろよ

ローレン

ッ……

モブ

俺は別に言わなくても良いけど

ぐちゅぐちゅッぐりゅッ♡グリグリ

ローレン

んッぁ”~~~♡イぎたいッイかせて下さいッ

モブ

ま、いいよ

機嫌をよくした男は俺のナカを今まで以上に激しく荒らした ごりゅッッッ♡グリグリッぐちゅッ

ローレン

あ”ッ♡ん”ぁッイくッ…~~~~ッ♡

ローレン

っはぁ、はぁっ♡

やっと解放される 人に弄られるのは久々で、つい、快楽に溺れてしまった さっさと逃げよう ガムテープを貼られた腕を出来る限り動かしてズボンを上げようとする

モブ

は?
なに逃げようとしてんの?

ローレン

だって、満足しただろ?

モブ

俺が気持ち良くなってなきゃ意味ねぇんだよ

ローレン

は?
離せよ!!

目一杯抵抗するけど達した後プラス拘束されている状態で勝てるわけもなく姿勢を強制され背中を上に、男に尻を突き出すような形になってしまった

モブ

さて、と

背中側からカチャカチャと音が聞こえてくる

玩具だなんだを挿れられたとて本物のブツを挿れたことなんてない

ローレン

やだ…やめろッ…

ローレン

やッだッぁ”~~~~

さっきよりも太く、重く、熱いモノがナカに押し入ってくる 玩具なんかじゃ味わったことのない苦しさと快感に脳味噌がぐちゃぐちゃになりそうだ

モブ

あんだけ男慣れしといてホンモノは挿れたことなかったのかよ

ローレン

やだッ抜けッ

モブ

るせぇな
おとなしく鳴いとけよ

パチュンッパチュンッパチュンッバチュンッッッ♡

ローレン

あッ♡あッ♡あッ♡あ”ぁ!?

バチュンッバチュンッバチュンッ♡ごちゅッ

ローレン

あ”~~~♡ん”ッあ”ッ♡お”ッ♡

ごちゅッごちゅッごちゅッごちゅッごちゅッ

ローレン

お”ッ♡お”ッ♡お”ッ♡だめ”ッ♡そこッッッ

モブ

なんでですかぁ~w?

ローレン

もどあ”ッ♡れなく”ッ♡なるッぁ”♡

モブ

んー?聞こえないなぁ

ごちゅッごちゅッごちゅッ ぐぽんッッッッッッッッッ♡♡♡

ローレン

~~~~~~~~~♡♡♡♡
びくッびくッぷしッぷしゃッ

モブ

うぉっ締まるッ

ローレン

あ”~~~ッ♡しぬ”ッぅ

モブ

やばッ、でるッ

ローレン

そとッッッ///なかッあ”ッやだッ

モブ

でるッ♡

ドプッドプッ

ローレン

あ”つッぃ

モブ

ふぅ、、、

モブ

じゃ、きれいに掃除しろよ?

ローレン

きたねぇッもん、押しビクッ付けんなッ

モブ

口答えしてんじゃねぇよ

ローレン

ん”ッ♡ッッッ!!ッ!!

モブ

あ”ー喉マンも最高
でるでる、

ローレン

ん”ー!!

ドプッ

ローレン

ん”ッ………

モブ

飲み込まなきゃもう一回だからな

ローレン

ん”ッぅ………………ごくツぐすッ

モブ

ご褒美にもっかいヤってやるよ

ローレン

は!?やだッくんな!!!

ローレン

やだッあ”ッ♡あ”ぁ♡ん”ッ~~~♡

何度も何度も、休憩してはまた犯され 休憩しては犯され この快楽は昔のように終わってはくれないようだ

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