テラーノベル
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翌日、俺は涼と圭のクラスに行く。
ちらっと後ろのドアから身を乗り出して見てみると、圭の姿と涼の姿をそれぞれ捉えることができた。
そして俺は2人を呼び出し、空き教室へ向った。
憂太
憂太
俺が聞いても、2人は答えてくれない。
数分、沈黙の時間を置いて圭が口を開いた。
圭
圭
圭は一言言っただけで教室を後にする。
また沈黙の時間になってしまった。
とても気まずい。
俺はダメ元で再度涼に同じ問いを投げかけてみた。
憂太
数秒の隙間を空け、涼が口を開く。
涼
俺は思いもしなかった答えに頭がフリーズする。
卓球のやる気がなくなった…?
引退した3年生の学総を見て、俺たちも頑張らないとなって言ってた涼が?
一緒に頑張ろうって言った涼が、卓球のやる気がなくなった?
俺は悲しくなった。
そして、後からふつふつと怒りがわいてくる。
涼が卓球のやる気をなくしただけで、俺の卓球人生狂わされなきゃいけないの?
あの日誓った言葉は嘘だったの?
俺はもうこの場にいたくないため、教室を出ようとドアの近くに移動する。
そして
憂太
という言葉を残して俺は教室を出た。
その時、俺の頬は微かに濡れていた。
ころろん
ころろん
ころろん
・一緒にダブルスで県大会行こうって約束した相手が退部した ・今私は卓球で何がしたいのかよくわからない →"悪く言うと"私の卓球人生を狂わされた
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
コメント
2件
あ〜…、前言ってたね、ダブルスの子の話 いーじゃん、実話程小説で使えるものはないよ(( どんどん使ってけ〜?()