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たこ焼き
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瀬那
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みうな#推しに全てを捧げます
コメント
1件
最後、いるまが国王になって子供たちに囲まれてるの、めっちゃ感慨深かった……! なつが最初は「してはいけない恋」って言ってたのに、最後はちゃんと家族みんなに認められて幸せそうで、読んでてこっちまで温かい気持ちになったよ。すちとみことの話も気になるし、この世界観、もっと読みたいな🔥
ご本人様の関係なし
庶民×貴族 (💜×❤️)
りおん
俺は、 絶対にしては行けない恋をしてしまった。
Natu
illma
Natu
笑った顔が可愛くて、綺麗な子
花を両手に持ってる姿が女神のように美しいのに、会えるのは1週間に1度だけ。
Natu
illma
Natu
illma
こんなに愛らしい天使を目の前にして、なつを叱れる奴を見てみたい。
そう思ってしまうのは出会った最初からだった。
Natu
illma
Natu
田舎の町外れは、夜の星空が綺麗に見える。
こんな山中に来るやつなんて居なくて、よく夜に散歩をしに来ていた俺は
泣いてる背中をみて、知らない人に声をかけた。
illma
Natu
Natu
illma
illma
Natu
illma
暗闇で全く顔なんて見えないのに、「可愛い」そう言っただけで顔が赤くなったのが見えた。
illma
illma
Natu
illma
Natu
illma
ふわっと笑って彼は名前を教えてくれた。
Natu
illma
Natu
illma
illma
Natu
illma
Natu
illma
illma
Natu
少し嬉しそうに下を向いて、なつはもう一度俺の名前を呼ぶ。
Natu
illma
illma
Natu
じわっ(涙
男だとわかってるのに、可愛く見えてしまうのは今も相変わらず。
なつに会うためならなんだって頑張れる気がした。
Natu
illma
Natu
illma
なつはパンジーの花を背景に、花畑から俺に向かって手を振る。
いつだって全部のことに全力を尽くすなつには、俺と会う日くらいは休んで欲しかった。
だから、前に好きだと聞いた花畑にも映画にも色んなところに連れていった。
その度に、今日みたいに嬉しそうな顔をして喜んでくれる。
Natu
illma
クルッ(振り返る
Natu
ちゅっ(軽くキス
illma
Natu
なつはこうやってたまにイタズラをしてくる。
俺の好意に気がついてる訳じゃなく、なつの家では嬉しい時にやることらしい。
illma
Natu
Natu
illma
なつは俺の持ってるカメラに向けて手をピースにして笑う。
Natu
illma
Natu
Natu
illma
心の底から笑えたのはなつといる時だけだった。
Natu
Natu
illma
Natu father
ある日、「今日は俺の予定に付き合って」そう言われて何も知らされずにてくてくとついて行った先は
なつの家の国王の城だった。
Natu father
Natu
Natu father
Natu father
Natu
Natu father
Natu
Natu father
Natu
Natu father
Natu
Natu father
Natu
ムスッとした顔で頬を膨らませるなつが可愛いのに、それを父親の前だとしても見られてるのが腹が立つ。
それに、他にも数人執事やらメイド達がなつの会話を聞きながら笑ってるのも腹が立つ。
Natu father
Mikoto
Natu father
Natu
Natu father
Natu father
illma
すとん(その場に座る
Natu
Natu
illma
流石国王、一言一言に圧がありすぎて庶民の俺には到底逆らえそうにない。
だけど、こういう時でもなつの優しさは健在しているおかげで、優しさが身に染みる。
Natu
Suchi
Natu
Lan
Natu
Lan
illma
Lan
illma
illma
Natu
Suchi
赤い瞳をして、ずっと俺を睨んでくる緑頭の人はすちという名前でこの家の執事らしい。
そして、すちの横に座ってるのがなつの婚約者のらん。すべてのノリが軽くて苦手なタイプだ。
Natu father
Lan
Suchi
Natu
illma
Natu
Suchi
自信がありそうにすちの目の前に立ってなつは俺に笑いかける。
すちは相変わらず俺を睨んだままなつが目の前に来ると立ちあがる。
すちの方がなつより頭一個分大きいけど、なつは下から見上げながらすちの威圧に負けない。
Natu
Suchi
Natu
Mikoto
Natu father
Mikoto
Natu
Lan
illma
Suchi
Mikoto
Natu
Natu
Suchi
Natu
Suchi
illma
すちがめっちゃ押されてるけど、やっぱりなつと俺の結婚は認められないらしい。
Natu
Natu
Mikoto
Suchi
Natu
Natu
Natu father
Suchi
illma
Natu
Mikoto
illma
Natu
Mikoto
Mikoto
Kosame
Natu
Kosame
Natu
illma
illma
なつはみことをこの部屋に連れてくるついでに、みことの義理の弟であるこさめも連れて来た。
すちを説得させる為にこさめもみことを有効活用する方法らしい。
Natu
Natu
Mikoto
Natu
Mikoto
Natu
illma
Mikoto
Kosame
Natu
illma
Natu
Natu
Mikoto
Kosame
Mikoto
Natu
illma
Natu
Natu
illma
Natu
Natu
illma
Natu
ちゅっ(頬に軽くキス
Natu
illma
illma
Natu
Natu father
illma
Natu
Lan
Natu
Suchi
なつに選んで貰った高級そうな服に身を包んで、なつの家族の前に立つ。
すちはやっぱり睨んでくるけど、最初より目が穏やかになった気もする。
Natu
Mikoto
Kosame
illma
Natu
illma
Mikoto
Kosame
illma
Mikoto
illma
Mikoto
illma
Mikoto
illma
Kosame
Mikoto
Mikoto
Kosame
illma
キィィィ(扉が開く
Kosame
Mikoto
ぎゅっ(目を瞑る
Natu
illma
Natu
Natu
Suchi
Natu
Kosame
なつはこさめをすちの目線に合わせるように抱き上げて、こさめに耳打ちをする。
Kosame
Mikoto
Suchi
illma
Natu
Natu
Natu
Natu
Suchi
ぎゅっ(抱きしめる
Mikoto
illma
Suchi
グリグリ(頭を押し付ける
Mikoto
Natu
Suchi
Natu father
Suchi
Mikoto
Suchi
Natu
Natu father
illma
Natu father
Natu father
なつのお父さんは周りを見回しながら俺たちに結婚の許可をくれた。
Natu
Natu
illma
Natu
Natu father
Natu
Natu father
Natu father
illma
Natu
Lan
Lan
Kosame
グイッ(顔を向かせる
Lan
Natu father
illma
これが俺のしてはいけなかった恋だ。
この日から俺は毎日勉強をしながら、夜にはなつの家族とご飯を囲む。
慣れない家での勉強はたまに体調を崩したり、ストレスが溜まりまくって死ぬかとおもったが
いつでも隣になつは居てくれた。
そのお陰で、今では一国の国王だ。
illma
Natu
Mikoto
Kosame
Suchi
Lan