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パクリ✗参考✗出来れば通報✗ 本家無視注意 ・ ・ ・ ある所に六眼と無下限と言うまぁ… いわゆる技を使える一人の少年が居 ました    

六眼と無下限ってなんだ…?

う〜ん… 説明難しいな〜w まぁ目がいいって感じ ほら私も一応使えるんだけどサング ラスいつもかけてるでしょ? そんな感じ 無下限はまぁ…天才技だね 話戻すね 少年には少し年下の

天才で美少女で性格が天使 のような←ココジュウヨウ

妹が居ました

おいなんか変な自己紹介はいってんぞ

別に自己紹介じゃないしぃ〜!

少年

〇〇〜!

少女

あっ!
おにぃちゃん!(// ´∀`//)

少年

遊ぼうぜ!

少女

うん!

しかし父親はとても厳しかった

おい!〇〇!
遊んでないで勉強でもしたらどうだ!

お前は何も出来ないんだから!

少女

…承知いたしました

少年

なぁ!
待ってよ。

少年

なんで俺はいいんだよ!

お前は才能があるからだ

少年

はッ?

少年

才能があるとかないとか〇〇に突きつける気かよ!

少年

〇〇はまだ術式が出る年齢じゃないじゃん!

そんなの関係ない

御三家にこんなやつは必要ない

少年

いくら親父でもそれはッ((

少女

おにいちゃんッ
私…大丈夫だからニッ

少女

勉強…してくるねッ…

少年

ちょッ

彼女に"幸せ"など微塵もありませんでした

彼女は思っていました

少女

(面倒くさいな…)

少女

(なんでこんなに対応の違いがあるんだろう)

少女

(兄妹なのに…)

と。 それは親のみならず…

こちらが我が息子の〜〜〜〜

少年

………

モブ

あら
美しい顔立ちで!

モブ

貴方に似ていらっしゃいますね〜

モブ

もしかしてあちらのお子様も…

あれは顔立ちは良いかもしれないが才能がない。

モブ

そうですかぁ…

モブ

この界隈じゃなきゃきっと良い人生を送れたでしょうにw

モブ

トコトコ

モブ

残念だったわね〜

モブ

まぁ…才能がないのが悪いわw

少女

ジッ

モブ

な、何よッ!
その反抗的な目!

モブ

バシッ

少女

い"ッ

少年

おいババァ

モブ

バッババァですって?!

少女

おにいちゃッ

少年

お前誰の妹叩いたと思ってんだギロッ

モブ

ヒッ

モブ

タッタッタッタッ…

少女

ありがと…

少年

あぁ!ニッ

少年

困ったときはお互い様な!

お前!
何をやっている!

今のはお偉いさんだぞ!

少年

別に知らねー

少女

…………

モブ

…困ってらっしゃいますね〜

これはこれは〜

"祇希田家"の方ではないですか

祇希田

こんにちは

祇希田

お久しぶりですね

あぁ。

祇希田

それよりこちらが噂の才能がない子供ですか…

あぁ…

兄の方は才能がありきっと将来術師を引っ張れる力があるのだが…

祇希田

こちらにも"出来損ない"が居るんですよ

ほぉう…

祇希田

挨拶。グイッ

少女2

い"ダ…

少女

!!

少女

やめてあげてッ

お前ッなに反論してんだ!

少女

シュッ

メガホンツ?

(しかもあのマーク…)

少女

呪言『黙れ』!

なッ((

少女

ガハッ

少女

ボタッ…ボタッ……

少女

ダ…ダイ…ジョブ…?

少年

〇〇!

少女2

貴方…大丈夫!?

少女2

まって…今助ける

少女2

出来るか分からないけれど…

少女2

ブツブツ…

少女2

『反転術式 部分反転治癒』

少女

ん…

少女2

で、出来た…

少年

お前…スゲぇな

少女2

ぁ、ありがとぅ…

彼女は兄とその少女しか家族同然な人が居なかった

 

彼女が数年経つころ兄は最強になった。

少年の通う学校は同級生が2人と言う意味の分からない所だった

同級生を 家入 硝子 夏油 傑 といった

ガラガラ~

硝子

ん?

少女

あの…

…誰?

侵入者…?

硝子

なわけないだろ。

硝子

ていうかこの子誰かに似てね…?

…たしかに

サングラスかけてるし

硝子

白髪だし…

取り敢えず縛っといたほうがいい?

硝子

う〜ん…

ガラガラ~

少年

ただいま…って…

少女

あっ

おかえり

硝子

おかえり〜

少年

あ?

少年

なんでここに居るんだよ

少年

帰れよ

あまり口が悪いのは良くないよ

少年

うるせぇ

少女

…これ

硝子

……?

少年

…なんでお前が"それ"を持ってるんだよ

少女

あのクソ親父に渡された

少年

…あっそ

少年

お前よくその守りが外れた状態で持ってこれたな

確かにね〜

硝子

ていうか"宿儺の指"持ってこさせるとかヤベ〜なお前の親父

少女

…そうですか

少年

お前弱いのにどうやって持ってきた

少女

は?

『お前は出来損ないだから兄を敬わなくてはいけない』

少女

ッ…

少女

兄貴に教えて貰ってますから人並みには倒せますよ…ッ笑

少女

それでは…

ちょっと待って

少女

…なんでしょう

ちょっと2人で話さない?

少女

何故でしょうか?

少し気になることがあるからね

少女

…分かりました

それじゃあ妹ちゃんをちょっと借りるよ

少年

…あまり虐めるなよ

わかっているよニコッ

硝子

目が笑ってないぞ〜

そうかい?

では…行こうか?

少女

…はい

少女

…こんな所に連れてきてなんですか?

少女

それに…

少女

こんなに机を私の周りに並べても別に逃げはしませんよ

…そうかい

それよりその"演技"

少女

!?

一旦辞めたらどう?

少女

…さぁ何のことでしょう?

少女

演技なんてしてるわけないじゃないですか

ふ〜ん…お前はアイツの妹なんだろ?

ならもっと口が悪いはずだよ?

少女

…私も一応教育されてますので笑

それよりさぁ…

君。
兄へ向けてる殺気消したら?

少女

ピクッ

…図星だね

少女

…バレたかぁ

少女

今まで誰にもバレなかったんやけどなぁ…

少女

で、どうするつもりや?

少女

私は煮ても焼いても美味しくないで?

別に焼いたりしないさ

それに君結構ヤバい術式持ってるでしょ?

少女

…それは読みハズレですね

少女

私はあくまで"コピー"ですから笑

コピー…ね

少女

そう。

じゃあそのコピーは君のお兄さんもコピーしているかい?

少女

…いいえ

そりゃそうだろうね

少女

…まぁ兄貴の同級生は色々と黒いって事がわかったよ

それは私の事かい?

少女

…傑さん意外に誰が居るの?

…意外に早く懐かれたものだね

君は案外信用するのが早いらしい

少女

私の事を理解してくれる人には心が少し揺らぐんだよ

…そうかい

少女

…ねぇ

なんだい?

少女

タバコすってもいいですか…?

タバコ吸うのかい?

少女

ふ、普段は人前では吸わないんだけど…

少女

ニコチン切れちゃったというか…

少女

なんというか…

なるほどね。

…火はいるかい?

少女

欲しいです!

カチッ

ガラガラ~

硝子

あっ
ここにいたぞ〜((って…

硝子

タバコじゃ〜ん

硝子

私も吸お〜

少年

あ?

少年

私も…?って…

少女

あ…

少年

お前タバコ吸ってたのかよ…

少女

ア…(チラッ

知らな〜い)

少女

…(#^ω^)

少年

お前いつからタバコ吸ってたんだぁ?

少女

…忘れました。

少年

つ〜かさ

少女

はい?なんでしょう?

改めて演技だって分かって聞くと面白いものだな)

少年

その"演技"やめろよ…

少女

演技ですか?

少年

気付いてないとか思ってたか?

少年

バレバレだろw

少女

…私は演技なんかしてませんよ

少年

お前心理ゲームとかやったことねぇだろ

少女

心理ゲーム…?

少年

あぁ

少年

なんか嘘とか見抜くゲームだな…タシカ

少年

瞬きの回数多くなってるぜ

少女

……まじかぁ…

少女

まだアイツにもバレてねぇのになぁ…

少年

あぁ…祇希田家の友達か?

少女

うん

少年

あいつはやめとけ

少年

絶対裏がある

少女

酷くない?

少女

一応私の友達

少年

知らねぇ

少女

まぁいいや

少女

…このことは秘密にしてくれる?

少年

あぁ。
当たり前だろ

少年

任せとけ

少女

なら良かった

硝子

話進んでるとこ悪いけど〇〇ちゃん高等入らないの?

少女

…私にとっては呪術師関係全てが"呪い"ですから嫌ですね

硝子

てか敬語外しな

硝子

これから未成年タバコ仲間としてよろしくね〜

少女

よろしく

硝子

てか正直〇〇って何歳なの?

確かに…

少年

…お前何歳だ…?

少女

…分からない

硝子

…あ?

えっと…?
どういうことだい?

少年

いや…コイツ誕生日も年齢も分かんねぇんだよ…

少女

一応いま中2です

硝子

中2でタバコ…

少年

お前が言うなよw

確かにね笑

硝子

笑うなよw

それからと言うもの少女は高等に入り浸った

で、話ってなんだい?

硝子

そうだよ
お前が話なんて珍しいじゃん

少年

いや…な…もう4月じゃん

あぁ

少年

そういえば〇〇にプレゼントあげたことなかったなって…

硝子

生まれてから一度も!?

少年

…ま、まぁ昔は花とかをあげてたけど…

花って…フッ

少年

なんか問題あんのかよ!

硝子

まぁまぁ…

硝子

それより何あげるつもりなの?

少年

〇〇が最近『イヤリングとかいいな〜』って言ってたからイヤリングにしようかと…

硝子

ふ〜ん

硝子

で、結局なんで私ら呼んだんだ?

少年

なんか実家の書庫調べてたらこんなのがあってな

『呪力活用宝石作成本』 仲のよか者3人集まりて呪力寄りて 集めれば月光当たりて輝かしい光放 ちて幸せ運ぶであろう ※注意 この宝石誰か欠けたるは戻らぬが 新たな者変わりにならぬ もし欠けた場合心情筒抜けたる

少年

まぁ要するにお前らの呪力と俺の呪力合わせたら宝石ができるんだとよ

硝子

へ〜

よくそんなの見つけたね

少年

ちょっと前から気になってたんだよ

硝子

取り敢えずお前らは私の呪力量に合わせろ

了解

少年

まぁしゃあねぇか

少年

えっと…合わせるんだっけ?

スゥー…ピカッ

硝子

まっぶしッ

少年

おっ出来たかッて…

綺麗だね

硝子

マジィ?

硝子

お前ら身長デカすぎて私が見てねぇだろうが!

少年

チ〜ビ

硝子

はぁ〜?

硝子

チビじゃね〜よ!

硝子

お前がでか過ぎるんだよ!

少女

急にこんな所に呼び出してどうしたんだ?

少女

それより硝子ねぇさん苦しぃ

硝子

ギュ~

硝子離してやりな

硝子

ちぇ〜

少年

〇〇…

少女

ん?

少年

これ

少女

わぁ〜
めっちゃ綺麗なイヤリングじゃん

少年

やるよ

少女

え?

少女

いや…いいよ…

少女

私には勿体ないって笑

少年

俺がやるって言ってるんだよ

少女

いや…

〇〇

こういうのはありがたく貰っとくのが礼儀だよ

少女

…なら貰います

少女

スッ

少女

パチッ⚡

少女

これ…兄貴と傑兄さんと硝子姉さんの呪力入ってる…?

よく気付いたね

少女

…これ実家にあった『呪力活用宝石作成本』でしょ

少年

バレた?

少女

うん

硝子

まぁ着けてみてよ

少女

スッ

少女

チャリ

硝子

うん
似合ってるニッ

中々綺麗に出来上がってるね

少年

パシャッ

硝子

うわ…無言で撮ってやがる…

気持ち悪いね

少年

ひでぇなお前ら

少女

グスッ

硝子

うぇっ?

少女

ポロポロ

大丈夫かい?

少年

何処か痛いのか?!

少年

それとも誰かにやられたか?

少女

違う"に決ま"ッッて"…るでし"ょ

少女

…ありがとぅ…

少女

…はじめてプレゼント貰ったかも//

少女

…兄貴ありがとう!( ´∀`)

少年

!?

少年

なら良かった////

少女

大切にする///チャリ

硝子

カップルかよ

互いに照れてどうするんだい笑

幸せだった 兄貴とも仲直りできたし 友達も出来た でも少女は幸せにならずに

4年後に姿を消しましたとさ

夜篭

お終い

夜篭

ね?

夜篭

どうよこの寝る前にこの話

夜篭

寝れねぇだろ?

黒尾

いや…寝る前にこれは…

研磨

結構衝撃てきなこと多かったけど…

夜篭

まぁ…

夜篭

鰤子は嬉しくて寝れねぇか

鰤子

ってことは私が壊しちゃったのって…

夜篭

あぁ。

夜篭

夏油の呪力が入ってる物だな

鰤子

えっ…

鰤子

これを集めればッ

鰤子

スッ

鰤子

バチッ⚡

鰤子

ぃ゙ッ

夜篭

それは特級2人の呪力が入ってるやつだぞ

鰤子

うぅ…

(皆気付いてないが多分この話は夜篭の昔話だ)

(それに夜篭の兄貴は私の事をよく思ってない)

(それに…)

(その昔話の時の年齢は中2)

(今は高2)

(そして最後にいった4年後は…)

…どういう事だよッ(ボソッ

第1期:護衛に行ってやったのにいじめられっ子にされたんだが続編

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コメント

5

ユーザー

楽しみ過ぎて脳バグったWWW

ユーザー

続きが楽しみです!(ง ˘ω˘ )ว

ユーザー
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