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コメント
4件
才能の塊すぎて泣く
妖たちの会話意味深すぎて好き😖💕 ̖́-
︎︎
ミカ
ミカ
霞
2人は足音一つも鳴らさずに屋根の上に 立ち尽くした。
するとミカがゆっくり口を開く
ミカ
︎︎
ミカは微笑みながら何かを企んでいるかのように 嘲笑う。
︎︎
霞
︎︎
月明かりの下 霞は鳥居の方角へ視線を向けたまま
肩をすくめる
︎︎
霞
霞
ミカはふわりと微笑んだ。
ミカ
︎︎
一瞬空気が冷えた。
︎︎
霞
ミカはゆっくりと言葉を選ぶ
ミカ
霞は何も言わず、ただ目を細めた
ミカ
ミカ
霞
ミカ
ミカ
霞
︎︎
遠くで、鈴の音が小さく鳴った。
すると、霞の肩を誰かが掴む
︎︎
??
??
ミカ
ミカ
灰縁
灰縁
灰縁
霞
灰縁
ミカ
ミカ
ミカ
霞
灰縁
灰縁
霞
灰縁
灰縁
霞はその場から静かに姿を消した。
灰縁
灰縁
ミカ
灰縁
ミカ
灰縁
ミカも霞と同じように 静かにその場から去っていった。
灰縁
︎︎
月は変わらず、 鳥居の外と内を等しく照らしていた。
美琴は叶夜を落ち着かせるように まだ叶夜の背中を撫でていた。
叶夜
美琴
︎︎
その時だった。
美琴はなにか危険を感じたのか 一度手を止めた。
ちょうど叶夜も呼吸が収まった。
叶夜
叶夜
美琴
美琴
美琴
叶夜
美琴
美琴
__と
美琴
_こと、
美琴
美琴
みこと
叶夜
美琴
美琴
叶夜
叶夜
叶夜
美琴
叶夜
美琴
叶夜
美琴
美琴
叶夜
美琴
美琴
叶夜