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コメント
5件
おい嘘だろ!!?何で?るんるんで、帰ってる四季君襲うなよ!?何なんだよ!でも作品は、いい!最高です!
るきあ
るきあ
るきあ
それから、
まっく界は、世界的に有名になり
まっく界のライブコンサートが決まった
そして、俺は…
どうしても、そのコンサートに行きたかった
担当医に、相談してみたり…
…でもチケットも、
行ける手段も、
お金も、
それに……
一人で数分立つことも、
歩くこともままならない。
だから……
諦めた。
諦めた、はずだった…
だか、その夜
俺は、ある夢を見た。
それは…
ライブコンサートの夢だった、
諦め切れなかったのか。
行けないから、なのか
神様が見せてくれたのか…
そこで目が覚めてしまった。
そして、今日は
手術の日、だった
もう、何回目か分からない。
覚悟が決まらない
いっそのこと、何も知らないうちに終わらせて欲しい
意識ははっきりしたまま、
痛い と言う感情が脳内をかき乱す
そして、覚悟が決まらないまま、手術室のランプがついた
数時間後、
ようやく、手術室のランプが消えた
俺が最初にかけられる言葉は、『頑張った』だった
いつも優しく接してくれる担当医
でも俺は、頑張ったというよりか、耐えただけだった
担当医と自室に戻ると担当医が一枚の封筒をとりだした
これは…なn
ご褒美だ。
え………?
震える手で、封筒を開けると、そこにはライブコンサートのチケットが入っていた
一瞬思考が止まった
え…なんで…?
担当医は少し照れくさそうに
これは、病院側からだ、
体調が安定していれば、医療スタッフも同行する、安全も保証する。
目に、ぶわぁっと涙が滲んだ
ずっと『無理だ』と思ってた…
それから、
ライブコンサート、当日
俺は、当日まで、歩く練習や長時間立つリハビリをした
でも、やっぱり立つことは難しいし、
出来なかったわけじゃないが、苦しかった
当日は、車椅子での参加となり、
推しを生で見ることが叶った
だが
これで終わりではなかった。
俺は車椅子での参加だったし、これ以上は体調がもたなかったので
ライブコンサートは最後までは見らずに
早く切り上げることになった
悲劇は突然やってくる
キキーー!
ドーンッ!
何が、起こったのか…
…
そこら辺の人
一ノ瀬 四季
一ノ瀬 四季
そこら辺の人
一ノ瀬 四季
一ノ瀬 四季
そのまま四季は、意識を失った。
るきあ
るきあ
るきあ
るきあ
るきあ
るきあ
よし!決まり〜!
るきあ
るきあ
るきあ
るきあ
るきあ
るきあ
るきあ