天柱 虚葉
名前:天柱 虚葉(あまはし こは)
年齢:13
性別:男
身長:163
体重(秘密でもいい):めっちゃ軽い(非力すぎる人に持たれても普通に軽い、内臓あるのかってくらい軽い)
性格:明るい、元気、たまに闇を感じる、人間不信(表に出さないけど)、感情を押しつぶす、人間不信
好きな〇〇:動物、勉強、体を動かす、ゲーム、夜、星空、兄
嫌いな〇〇:人間、ご飯、両親
能力:虚空
能力の説明
ブラックホールや真空空間、攻撃や能力の無効化、触れたものの能力(身体能力や攻撃)を無に帰す、虚空を凝縮することで超威力の弾丸をつくれる、他にもダイヤモンドなどの鉱石などを作ることや物質や自然を操ることもできる、光と闇の攻撃が通らない代わりに自分の能力での攻撃もその能力持ちの人には届かない
隕石を落とすことも出来る
過去
昔は兄がいた自分を大切だと言ってくれた兄、両親からの差別、暴力、折檻から何度も助けてくれた兄が大好きだった
両親からはあざが出来るくらい暴力を振るわれていたし兄みたいに話せないし兄みたいな性格でもない自分にもっと◯◯ちゃんみたいにしなさい、◯◯ならこんな手がかからないのにと言われて冬に犬小屋で過ごすようなことをされていた
そんな日が続いて痛みを感じなくなり、過度なストレスによる無痛症となった
そしていつもご飯に異物混入、毒、ご飯と言えないような物を出されていたため味覚障害と拒食症になった
そして兄は事故に遭い、この世を旅立った
その日は虚葉の誕生日だった
当然のように虚葉に矛先を向けられたしその日から虐待と暴力はエスカレート
兄と顔立ちは似ていたので虚葉は兄の代わりをさせられていた
勿論真似をしなければ殴る蹴る、ご飯に毒を盛られる、折檻と称してと拷問をされる
だから演技が上手くなったならなければならなくなった
両親が寝る時は息を殺し、気配を薄くしていつも死んだように眠っていた
とある日に知らない人が家にやってきて荷物を持たされ、引きづられるように車に乗せられ連れて行かれた
最後にみた両親は心の底からの笑顔で虚葉を見ていた
そこからは更なる日々だった
ノルマをこなせなければ地獄のような一日となり、隣にいたものは死んでいくか豹変し襲ってくるものばかりだった
さすがの虚葉でも心が押し殺されていく毎日
故に限界が来た
能力が暴走し、そこにいた人間、建っていた建物が全て無かったもののように消え去っていた
大事にしていた兄の遺物であり兄がずっと来ていた白のパーカーと髪飾りだけがそこに残っていた
そこからは人間殴られるか襲われるか殺されるか誘拐されるか、売られるかの日々
もう人間を信じられるという思考は消え失せていて人間不信になった
