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おとわ
おとわ
おとわ
おとわ
おとわ
俺は、小さい時から"第二王子"としてしか見られていなかった
国王
国王
物心ついた時から、父上は色々な所と貿易をしていて
誰が婚約者になるのか、分からなかった
ぷりっつ
ぷりっつ
国王
国王
ぷりっつ
だから、誰でも"親しみやすいよう"、"信頼されるよう"
俺なりに頑張っていた
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
小さい時は「上手くやれてるんだな」、「相性がいいんだな」
と、勘違いしていた
ぷりっつ
ぷりっつ
そんな勘違いしていたのも束の間
俺は、すぐ思い知らされることになった
ぷりっつ
__________~!
_____________笑
ぷりっつ
執事
執事
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
それは、言い過ぎでは?笑
私は、明後日お父様とご一緒に申し上げますけど
貴方は、如何かしら?
私は、.....まだ決まってはいませんけど、計画は立てているみたいだから、
はぁ、ッ?!次の___は、私よ!
ぷりっつ
ぷりっつ
自分が"モノ"だったという事を
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
執事
執事
執事
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
執事
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
執事
執事
"1個の命"だけで
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
俺はこの日から、人を信じないと誓っていた
周りのためなんかにならないと、気づいたから
信じた所で、何も変わらない
なんなら、俺が馬鹿だったのかもしれない
簡単に人を信じ込むからかもしれない
ぷりっつ
どうせ、あっとも父上も....
だから、これからは
"笑顔を作らない"
笑顔を作った所で何も変わらないと学んだ
少し高くしていた声も、地声にする
ぷりっつ
泣いても、誰も励ましてはくれない
ただ弱くなるだけ
泣けば泣くほど弱くなる
泣く感情は
醜いと知った
ぷりっつ
ぷりっつ
これは全部、
"俺を守る"ため
でも、心の何処かで叫んでいる
1人にしないで
と
ぷりっつ
ぷりっつ
モブ
ぷりっつ
モブ
モブ
ぷりっつ
そこから長い年月が経ち
俺は、何故か父上から学校に通うよう命じられた
ぷりっつ
周りに近寄らないようにした
ちぐさ
ぷりっつ
あっきぃ
俺は、どうせまた、第二王子としか見られない
ぷりっつ
ぷりっつ
だけど
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
初めて言われた
挨拶の後には、「王子は普段、〇〇?」とか言われるが
あっきぃ
あっきぃは、髪色を褒めてくれた
髪色を褒められたのが嬉しかったんじゃない
ぷりっつ
ほんとに心そこから初めて"幸せ"を感じた
"第二王子"という枠以外の話をしてくれた
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃは、覚えてないかもしれないが
本当に、嬉しかった
感謝しても、しきれないくらいに
あの思いは、俺を守るのではなく、
俺を縛っていたんだな
この瞬間、一瞬で心の何かが弾け飛んだ
あっきぃ
あっきぃ、解いてくれて
ぷりっつ
おとわ
おとわ
おとわ
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コメント
4件
ぷりちゃん、、!まさかこんな過去があったなんて、、 傷つけたやつはとりあえず校舎裏こーい?? とはいえほんとに今回も最高すぎました! 次も待ってます!
今回も最高でしたっ✨ こんな過去があったなんて,,,prさんを気づつけた奴は後程✖してきます☆ 本当に天才すぎて□□ 続きが楽しみです!!