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私は親友に恋をしている。
少し勇気がいたけど、ある日この勇気を振り絞ってお母さんにこの事を伝えてみた。
私
お母さん
私
お母さん
お母さん
お母さんは誰よりも優しかった。 でも違った
私
お母さん
お母さん
ただの 「気持ち悪い」 だけの理由で。 私を見捨てた。
私
ポロポロ
お母さん
私がないていても、ただそう冷たく言い放った
私
私は自分の部屋に戻った 「ああ、今日も否定された」
何でなのだろう。 女の子と恋をするのは悪いことなのだろうか。
気持ち悪い?ただそんな理由で?
有り得ない。
おかしい。
私
私はため息をついた
お父さんなら、分かってくれるかも
そんなはずないのに、私の頭にはそんな事が浮かんでいた。
「明日、また言ってみよう」
今日は疲れているので、もう寝ることにした。
ボブッ (ベットに乗る音)
私
かなり疲れて居たので、その日は早く眠りにつけた。
夢を見た。 夢の内容は、お父さんに同性愛者というのを伝える内容だった。
私
私
お父さん
お父さん
私
お願いします。おねがいします。 そう私は願っていた
お父さん
、ッ!!
瞬時に、私の目が光った
私
そこで夢は覚めた。
朝だ。
お父さん、わかってくれるかな
私
そう言って、お父さんの部屋を尋ねた
コンコン
静かな部屋に、コンコン という音が鳴った
お父さん
私
私
バチンッ!!
私
私の目は輝いていたが、そんなのもすぐ消えた。
だって、頬を叩かれてしまったのだから。
私
お父さん
お父さん
私
私
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