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ある
ある
ある
ある
ある
ある
ある
タッタッタ
タッタッタ
ガチャッ
母
ある
母
母
ある
ある
母
はーい
ガチャ
ある
母
ある
父
父
ある
母
ある
母
母
ある
あるは、友達を作るのがすごく苦手すぐ怖くなって逃げ出してしまう。ずっとずっと仲良くなった人としか喋ってこなかったから
だからこそ凄くふわんだったんだ
けどそれをお母さんに言言えない言うタイミングもないし病んでるって思われるのも嫌
もうひとつあるは1で登校するのが初めてだったいつもは弟か、お姉ちゃんがいたから
ある
父
雨が降ってた
父
ある
ピーピー
母
ある
タッタッタ
母
ある
母
ある
母
ある
母
ある
ある
ある
母
母
ある
そして名前を確認していった
そしたら
ある
ある
そう前学校が同じだったヤンキーがいた
そいつはあるに、デブとかブスとか言ってくるただのイキリ野郎
そんなんほっときたいけどもう新しい学校生活の終わりが見えてた
おまけに友達だってだれ一人いない
もう
ほんと最悪
ある
半泣き状態だった
母
母
それが無理だから最悪なんじゃん
話がわかってないなと思いながら平然を装う
色々終わって
一人でふわんになりながら階段を登った
一人で教室に入った
すごく視線が集まる
あるは、そういう所がいちばん嫌いだ
入学式の説明がありいよいよ入学する
とっても最悪だ
あるは車に乗っている時お母さんとお父さんに言われたマスク外して出てね
あるは何も答えなかった
入学式本番
あるはマスクをつけて出たすっごく居心地が悪かったから
あるは大勢の場ではマスクおつけないと気が済まない
みんな自分の子を見るのに必死であるのことは見ていないと思っていながらも
怖かったすっごく怖かった
今すぐにでも逃げ出したかったけどそっちの方が注目を集める
だから逃げなかった、迷惑だと思った
入学式が終わり
教室え帰った
幸いあるは一番後ろの方なので生活面は安心できると思ってた
あれこれ終わって
車に乗って家に帰り
最悪だと
ずっとずっと心の中で
言いながら
1ヶ月たった
だか
学校生活は最悪だ
授業中にはうるさく先生の声は、聞こえないし昼休みには暴れてばっかでぶつかってきては謝りもしない
そんな騒がしいところが嫌いなアルには最悪だ心を休められるところもなければ安心して授業を受けられる環境もない
あるのクラスはハズレだイキリヤンキーしかいない自称ヤンキー女も男も
真面目なやつは38人いて6人ぐらいしかいない半分もいっていない
でも先生に行っても何もしてくれない
ここは勉強する場所ではないの?
なら来なくていいじゃん
あるはあまりに居心地が悪すぎてお母さんに言った
何度も言った
そしたら言ってくれるって
電話
母
母
母
先生
事情を話す
母
母
先生
そばで聞いていたあるは
先生も言うほどかよ
なら何とかしろや
先生も暇なわけじゃないこともわかってるけどあるから見てどう見てもこの環境を改善しようとしてるようには見えなかった
母
ある
母
母
ある
ねーちゃん
ある
次の日
ふー大丈夫ある落ち着けー
心の中でずっとずーっと
あるは何よりも1対1が大嫌いだ
すっごく怖かった
ガチャ
ある
ある
はー
トコトコ
先生
先生
先生
先生
ある
先生
ある
この会話が後から心の傷を抉ることになるとはまだ誰も知らない
別室
先生
ある
話して
先生
ある
先生
ある
あるは泣きながら喋った
先生もびっくりしたみたいで
少し面白かった
話が終わって
あるはその時間だけ別室に行くことになった
ついでに塾も増やさないと行けなくなった
めんど笑
別室に行くと授業が受けれない
真面目にしてない奴が行けばいいのに
とあるは思う
3時間目あるはその時間だけ別室に行くことになった
雰囲気を壊すようで申し訳ないが
別室はとても臭い
臭すぎて死にそうだ笑
あ、てかそんなことはどうでも良くて
ここからが本番なんだ
3時間目が終割ると同時にあるは早退した
早退できて良かった
とあるは思った
そこから数日あるは別室に行きながら学校に来るのを頑張った
けど
ある
友達
小声で
友達
ある
あるは、そんなの興味ないからただへ〜とだけ言って終わった
そしたら2日後
友達
友達
ある
あーそういえばこいつ付き合っとたな
ある
ある
友達
あるは別にこいつのことが好きじゃない
だってこいついっつもリスカ自慢して来るし、〇殺て楽しんかなとか病みアピール言い出すしそんな言葉が嫌いなアルには苦痛でしかない
家庭が大変なんかなて思って聞き流してたただ心配はしてたけどリスカバレてカッター没収されたとかいっとるから
愛されてるとしか思わない
、、、、病みアピしたいだけかよ
あるもその気持ちはわかるがいちいちリスカあとを見せてくんなよとも思う
、、、、ごめんね
それから1日だけ休んだんだそしたら
友達
て言われた
ある
て、思った
そしたら多分そいつにあるがバラしたどうその噂を流されてた
ある
そしてもう1つ
あるが悪いことをして学年主任に呼び出されたとも噂になっていた
呼び出されてもねぇし
何言ってんだよと思った
けどそれは学年全体に回っていた
親友にもお前怒られたん?て笑われるし
ある
多分噂は、流れ続ける
あいつ別室に居るんやろ
とか言われるし
ほんと最悪
それをお母さんに言っても相談には、乗ってくれるが当たり前やんと言ってくる
あるは、お母さんの1言でいつも体のどこかがかけて言っている気がするんだ
あ〜,死〇いな
?!?
なんで?
死〇たいって
えへへ
あるちょっとやばいかも
最終
ねえ
人って意外とボロいのかもね
特に自分で言うのもなんだけどあるみたいな人
周りが怖くて
周りの目を気にしながら生きてる人
辛いのに言葉に出せない人
些細なことで傷ついてしまう人
自分自身の事が嫌いな人
人間関係が上手くいかない人
自分を出したら否定された人
すぐ泣いてしまう人
そんな小さいことで傷つくわけねぇだろと思ってるやつ
人のこと考えず好き勝手してる人間失格やろう
おもろいよね
こんなにたくさんの人がいるなんて
でもこの中に何個もある人はたくさん居るはず
辛いよね
きついよね
人にはわからない自分なりの痛みがある
傷がある
みんなみんな
1つは悩みがある
傷つくことがある
だからこれを見ているみんなだけにはいや世界のたくさんの人々には
誰かからなやみを打ち明けられたら
否定せず
その人のことを助けてあげて欲しい
そしてまたあなたも同じよう
助けてもらおう
何を言ってるかわからないと思う笑
話を繋げるのも話をするのも苦手だから
だからこそ書けている作品なんだと思う
自分だってわかってる
話がつながってないことなんて
だからこれが今の「課題だ」
皆も一緒に苦手な事をやってみよう
いつか絶対にいい日が来ると信じて
みんな皆同じ人間だね!
あるは悩みをみんなに聞いて欲しかったんだ
そして助けて欲しい
どうすれば少しでも心を落ち着かせることができるのか
教えて欲しい
そしてみんなの悩みも教えて欲しい
そしたらあるも一緒に助けるから
悩むことはおかしな事ですか?
コメント
5件
読了しました。すごく胸が苦しくなりました……。「ある」さんの感じている不安や恐怖、周りの目を気にしながら生きる感覚がひしひしと伝わってきて、自分にも似たような経験があったからこそ、何とも言えない気持ちになりました。最後の「悩むことはおかしなことですか?」という問いかけが、ずしんと心に残っています。このエピソードは、おそらく多くの人の共感を呼ぶだろうなと思います。素直な気持ちを綴ってくれてありがとうございます。