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茶柱
茶柱
茶柱
朱。
茶柱
しゅーちゃに、なにがあったんだろう。
…辞めよう。友達とはいえ、大切な参拝者様。深入りするのはよくないな
茶柱
〜翌日〜
暇 だ よ
朱。
しゅしゅ丸
つまらなさそうにしている。ししゅ丸。 そんなしゅしゅ丸は、不思議な金魚だった。
〜昨日〜
朱。
私は公園の池の前で、立ち尽くしていた。 それは、しゅしゅ丸さんをどうするかのため!!
思い出したのだが、金魚が家に増えすぎて親に「もう連れてくるな」 と怒られたのだった。
朱。
しゅしゅ丸
朱。
そう思って、袋を空けたときのことだった
朱。
しゅしゅ丸
朱。
なんと、しゅしゅ丸さんが袋から飛び出してきたのだ
泳ぐようにすいすいーとヒレを動かすしゅしゅ丸さん。 まって、しゅしゅ丸さん何者??
しゅしゅ丸
朱。
朱。
朱。
朱。
しゅしゅ丸
私がそう呼べば、しゅしゅ丸はヒレを擦り合わせて音を出すのをやめた。
私はまた、笑顔で「しゅしゅ丸!」と呼んだのだった
朱。
朱。
しゅしゅ丸
朱。
ぴょこっと鳥居から顔を出すが、誰の声も返ってこない。 暫しじーっと待てば、「はーい」という声が返ってきた。
あれ、でも…
朱。
??
朱。
朱。
驚いて声の主に問いかければ、女性は答えた
さつき
夢来戯 澪
夢来戯 澪