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コメント
10件
今更読みました…すみませんでした本当にうん。 なんか、、、余韻がすごいっすはい。天才っすねほんとにね。 今日はこの作品のハートを押しまくるdayにしようと思います。本当にありがとうございました😇😇😇😇🙇🏻🙇🏻💖💖💘
もう待ってました!ありがとうございます!に尽きます!

タクヤのストーリーめちゃくちゃ待ってた😭💚このシリーズえぐすぎ、、🤦🏻♀️
仕事終わりに少しコンビニ寄ってみた
毎日同じことの繰り返しで たまーにとてつもなく嫌になる時がある
あなた
なにか甘いデザートでも買って 頑張ってる自分へのご褒美にしよう
そう思った
同級生
同級生
あなた
あなた
あなた
同級生
あなた
同級生
高校の時の同級生にバッタリ
こいつのことが好きだった時期もあった
私の片思いだったけど
あなた
同級生
同級生
あなた
同級生
久しぶりの再会で 私もテンションが上がっていた
同級生
あなた
あなた
同級生
同級生
同級生
同級生
あなた
あなた
ラッキー!なんて思った
高校の時だったら 目も合わせられなかったけど
今は全然平気になっていて 時の流れを感じる
あなた
【超特急でーす】
たまたまコンビニのモニターに超特急が映った
その中で私の目を引くのはただ一人
あなた
私の彼氏は超特急のメンバー
もちろん その事実は表立って言えない
同級生
あなた
あなた
あなた
同級生
同級生
あなた
無理して笑って見せた
同級生
あなた
あなた
同級生
同級生
その言葉に 不覚にもドキッとしてしまう
同級生
同級生
私が食べたかったデザートを渡してくれた
あなた
同級生
同級生
同級生
久々に異性の優しさに触れた
あなた
あなた
そしたらもしかすると こいつと付き合ってたかもしれないな、なんて思った
同級生
あなた
言わないけど きっと同じことを考えていると思った
あなた
同級生
私たちはふたりで店の外に出た
その時だった
📞💭𓈒 𓂂𓏸♬.*゚
あなた
バッグの中で携帯が鳴った
あなた
同級生
私は携帯を手に持ち 画面に表示されてる名前を確認した
あなた
そこには”タクヤ”という名前の表示
しばらく見ない名前だったから 私は慌ててしまった
あなた
同級生
あなた
そして携帯を取って耳に持っていく
あなた
タクヤ
タクヤ
タクヤ
あなた
あなた
タクヤ
タクヤ
タクヤ
あなた
そう言われてキョロキョロ周りを見渡す
でもタクヤらしき人は見つからない
タクヤ
タクヤ
そう言い放つと電話は切れた
あなた
タクヤ、怒ってた?
同級生
あなた
あなた
あなた
同級生
同級生
同級生
あなた
あなた
あなた
こうして私はその場を後にした
\ピンポーン/
私は息を切らしながら タクヤの家のインターホンを鳴らした
すると直ぐに玄関が開く
タクヤ
しばらく会えてなかったから なんだか変な感じ
あなた
タクヤ
タクヤに腕を掴まれて 私は家に吸い込まれるように引っ張られた
そして向かったのは寝室だった
あなた
戸惑う私なんかは置き去りで そのまま私はタクヤに押し倒された
あなた
そして目と目が合う
あなた
あなた
タクヤ
恐る恐るそう聞いた
タクヤ
あなた
あなた
あなた
タクヤ
あなた
タクヤ
タクヤ
タクヤ
別にもう何とも思ってないのに 顔に出てたなんて最悪だ
あなた
私はどうしたらいいのか分からなくて とりあえず謝罪した
タクヤ
タクヤ
そう言うと タクヤは私にキスしてきた
あなた
久しぶりのタクヤのキス
タクヤ
タクヤはそう言いながら 私が着てるスーツを脱がせていった
いつの間にか下着だけになっていた
タクヤ
タクヤ
タクヤはそう言い放つと 下着の中に手を入れてきた
あなた
膨らみを包んだあと突起を摘まむと それをコリコリとしてくるタクヤ
あなた
その刺激が子宮まで響いて 私のはひどく疼いた
首筋にキスをしながら そこだけを集中的に攻めてくる
あなた
あなた
タクヤ
あなた
そこで理解した
私のがひどく疼いてるということを タクヤはとっくに知っていて
わざと触ってくれないんだって
タクヤ
あなた
まだ耐えられるけど これをずっとやられたら...
私はきっと我慢できない
でもそんなのタクヤには関係なくて
タクヤはそのまま続けて 更に突起を口に含んだ
あなた
舌でくるくるされて 舌が動く度に刺激が子宮に響く
私のがどんどん濡れていくのを感じる
あなた
私は隙を見て 濡れてるであろう其処に 自分の手を伸ばそうとした
タクヤ
でもその手は タクヤにバレて制御された
あなた
あなた
私は我慢できなくなって 太ももを擦り合わせた
タクヤ
あなた
触って欲しくて仕方ない
あなた
あなた
あなた
私は改めてタクヤに謝罪した
あなた
あなた
あなた
そう懇願した
するとタクヤの手が下に向かって滑っていく
そして下着の中に手が入ってきて
指が其処を撫でた
あなた
タクヤ
タクヤ
案の定、其処はびしゃびしゃで タクヤにも驚かれた
タクヤ
タクヤ
タクヤの指は 滑って私の中に簡単に入っていた
あなた
タクヤの言う通り 指なんかじゃ全然足りない
あなた
あなた
あなた
私はそう言って強請った
タクヤ
タクヤ
タクヤはようやく優しく微笑んでくれた
微笑んだタクヤは かっこいいのにかわいくて
改めて好きだな、なんて
そうふと感じた
タクヤ
そう言うとタクヤは 私の足を強引に開いた
あなた
タクヤ
タクヤの先が 私のびしゃびしゃのところに触れる
あなた
そして段々と深くなっていって
あなた
タクヤ
ぐちゅっと奥まで入った
あなた
タクヤ
あなた
言い訳を聞く前に タクヤは動き出した
あなた
焦らされたせいもあり いつもより感度が良くなってる気がした
あなた
タクヤ
揺れながらそう聞いてくるタクヤ
あなた
そして段々とスピードは上がっていく
あなた
タクヤ
あなた
このまま突かれ続けたら
タクヤ
あなた
イってしまいそう
タクヤ
あなた
タクヤ
タクヤはそう言うと 私の弱いところを突き始めた
あなた
あなた
タクヤの肌と私の肌がぶつかる音と どちらのか分からない水音が響いた
タクヤ
あまり表情を変えなかったタクヤ
タクヤ
でも段々と息は上がって 表情は快感に歪んでいく
歪んでいくその表情と共に 私も絶頂へと導かれていった
あなた
あなた
タクヤ
タクヤは私の腰を掴んで 最後に思い切り突いてきた
タクヤ
あなた
タクヤ
あなた
ドクドクドク...ッ
ビクビクビク...ッ
私とタクヤはほぼ同時に果てた
タクヤ
あなた
タクヤので私の中はいっぱいになった
タクヤ
あなた
私とタクヤは抱きしめ合った
ツンツンしてる方が多いから 嫉妬なんてきっとしないって勝手に思ってたけど
ちゃんと妬いてくれた事が すごく嬉しかった
例えどんなに会えなくても そしてそれがどんなに寂しくて辛くても
タクヤのことを愛し続けたい
あなた
タクヤ
いつかタクヤのお嫁さんになるその日まで
𝐹𝑖𝑛.