TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

澪彩

ねえねえ餘ツさん、この小説とか面白いよ!

餘ツ

どれどれ?

澪彩

ス〇〇ル〇ビッ〇

餘ツ

いいねぇ!

餘ツ

こっちもいいよ!

餘ツ

恋感情

澪彩

えー私の作品じゃーん

澪彩

ありがとー

澪彩

あとはこれも好きだよ

澪彩

死者物語

餘ツ

わーいありがとー

澪彩と餘ツは記憶室で好きな本を語り合っていた

お前ら呑気だな

一方その頃、歩奈は悠斗を探していた

ガチャ

歩奈

ここはいない…

ガチャ

歩奈

ここにもいない…

ガチャ

歩奈

ここも……

扉を開け、中を覗き込み、悠斗を探す…

そんな捜索をしていた歩奈だったが、未だに見つけることはできていなかった

歩奈

地下にも一階にもいなかった…

歩奈

2階に行こう

歩奈は階段を駆け上がる

ガチャ

歩奈

ここもいない…

ガチャ

歩奈

ここ…は……

歩奈

……?!

歩奈が開けたのは悠斗の部屋

悠斗の部屋は──

部屋中血塗れで、悠斗が横たわっていた

悠斗

歩奈

歩奈

…悠斗!!

そしてその頃、澪彩と餘ツは

餘ツ

餘ツ

ん?

餘ツ

なんか声聞こえなかった?

澪彩

え?そう?

澪彩

……

澪彩

でも言われてみたら聞こえたかもしれない

嘘つけ

餘ツ

もしかしたら歩奈さんが何か見つけたのかも!

餘ツ

行ってみよう!

澪彩

賛成!

2人は記憶室を出る

餘ツ

向かうにしてもさ、どこに行けばいいんだろ?

澪彩

うーん、歩奈に聞く?

餘ツ

そうだね

え?

澪彩

……

餘ツ

……

餘ツ

で、その歩奈さんはどこにいるの?

澪彩

さあ

馬鹿かこいつら

澪彩

とりあえず適当に悠斗の部屋行ってみようよ

餘ツ

そうだね

偶然にも正解の部屋に向かう2人なのだった

バァーン!

餘ツ

歩奈さん!

餘ツ

何か声が聞こえたけど大丈夫?!

澪彩

歩奈!

澪彩

助けに来たよ!

歩奈

あ……

歩奈

澪彩に餘ツさん…

そこには、ラトにナイフを突きつけられている歩奈と、横たわる悠斗がいた

餘ツ

一体……何が…

一方その頃、スーパーでは

ルンさん、俺思うんですよ

仕事中、ポツリと柳が呟く

ルン

……何を、カナ?

ルンは品出しの作業を止めることなく返す

この店には、名前が足りないんですよ

ルン

名前……?

塩。

あぁ、確かにこのスーパー、特に名前はないな

ルン

まあ…この町にスーパーはここだけだから、名前はいらないかなと思ったカラネ

それがダメなんですよ!!!!

急に大声を出すな

ルン

何なのカナ、急に……

やっぱり店に名前をつけなきゃいけないんですよ!!!

何熱意出してるんだよ

塩。

じゃあ例えば何なんだよ

そんなの「塩。先輩マーケット」に決まってるじゃないですか!!

バイトの名前を店名にするな

塩。

…却下だ

じゃあ何ならいいって言うんですか!!!

決めなくてもいいだろ

塩。

適当に「ルンルンマーケット」とかでいいんじゃないか?

塩。

楽しそうな名前だろ

塩。先輩が言うなら確かに…

よし、じゃあこの店の名前はルンルンマーケットですね

ルン

勝手に決めないで欲しいナァ

その通りだよ

次の日、ルンが出勤すると、店の看板にルンルンマーケットと書かれていたとかなんとか

ルン

……あ、ホントにこの名前になるのネ?

【合作作品】ー能力者達の戯言ー【作者:澪彩】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

21

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚