TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

思い出せない大切なもの

一覧ページ

「思い出せない大切なもの」のメインビジュアル

思い出せない大切なもの

11 - 11.本編「いつも傍に居てくれる君。」

♥

563

2024年11月20日

シェアするシェアする
報告する

ゆら

こんにちは~!

⚠️設定は一話のほうを見てください ❤️💬嬉しいです! 💬返します! フォローしてくれたらもう神様すぎます(?) 地雷さんはUターンお願いします

ゆら

すたーとっ!

ないこ

ッ!

りうら、泣いてたよね、?

…りうらの所へ行こう。

ないこ

ごめんっ!

ないこ

俺もといれ!

ないこ

…りうらの飲み物だけ、頂戴?

初兎

あ、

初兎

りうちゃんのジュースはこれやで!

ないこ

…ありがとっ

ガラガラガラッ🚪

ほとけ

…ねえねえ、

ほとけ

僕とりうらくんの関係って、どんな関係だったの?

悠佑

…、

悠佑

それはりうらに聞き?

ほとけ

いや…、

ほとけ

自分で思い出してって…言われた。

いふ

いふ

あいつらしいな…ニコッ

いふ

それなら自分で思い出せや?

初兎

そうやで!

初兎

りうちゃんはいむくんなら出来ると思って言わなかったんやろしな!

ほとけ

…!

ほとけ

うん…!!

早く思い出そう。

君との関係を。

ほとけ

てか僕ほとけなのにいむくんって呼ばれてんの?w

初兎

いむくんがいむくんって呼んでね~って言ったんやろ?w

ほとけ

え!馬鹿っぽい!

初兎

自分の事馬鹿って言ってるやんw

ほとけ

最悪w

いふ

なんかお前らしくて安心したわ

悠佑

それなw

タッタッタッタッ💨

ないこ

…、

タッタッタッタッ💨

りうらはどこだろう?

きっと、トイレなんかじゃない。

あれは嘘なはず。

君の涙が本当のはず。

ないこ

…!

誰も居ない待合室に 君は居た。

タッタッタッタッ💨

ただ、ひたすら君に向かって走った。

背景暗い事にしてください🙇‍♀️

りうら

ッ…ポロポロ

苦しかった。

胸が痛くなる。

怖い…ッ、

夢を信じるのが

怖い…ッ、

辛い…ッ、

りうら

ぐすッ…ひぐっポロポロ

泣くのは家に帰ってからって…決めてたのになぁ…ッ

駄目だなあ、ッ

りうら

ひぐッ、ぐすっポロポロ

こんな時にはいつもほとけっちが居てくれたよね。

…ないくんも居てくれたなぁ…、

小さい頃から、ないくんにらお世話になってるからね

りうら

1人も…ッ

りうら

怖いよぉ…ッッ、ポロポロ

暗くて誰も居ない、 景色が綺麗な待合室で1人。

夜景は綺麗だけど、 1人が怖かった。

わがままだよね…ッ、

泣いてる姿見られたくないから1人になったのに…、

苦しいよ。

辛いよ。

りうら

ポロポロぅ"ッひぐっぐすッポロ

タッタッタッタッ💨

ないこ

りうら…っ!

ぎゅっ

りうら

なぃ…く…ッ、?ポロポロ

いつも傍に居てくれるね。

ありがとう。ッ

ないこ

大丈夫、?

りうら

…ぅん…ッ、ポロポロ

ないこ

…、

ないこ

一回何も喋らずに泣きな、?

ないこ

泣くことは大切だからねっニコッ

りうら

りうら

あり…がとう…ッポロポロ ニコッ

ないこ

ないこ

うん…ニコッ

りうら

も、だいじょぶ…、っ

りうら

ありがとう…っニコッ

ないこ

! ニコッ

ナデナデ

りうら

りうら

ッ~~、ポロポロ

小さい頃みたいに頭を撫でてくれるないくん。

その手はとても暖かくて、 安心した…、

りうら

なぃ…く…ッ ポロポロ

ないこ

ん、?

りうら

…もっとなでなでして、?/

ないこ

ないこ

んふw

ないこ

りうらくんはまだまだお子ちゃまですね~?ニコニコ

りうら

なっ!///

りうら

お子ちゃまじゃないもんっっ!//

りうら

早くなでなでしてぇ!/

ないこ

んふふww

ナデナデ

りうら

ん~…っ/

ないこ

…ニコッ

小さい頃から変わらない君。

いつも可愛い君。

なでなでされるの好きだもんね…、

俺はいつまでもりうらの傍にいるよ。

それが、彼氏っていうポジションじゃなくても…ね、?ッ

ないこ

りうら。

ないこ

俺はいつまでもりうらの傍にいるよ。

ないこ

だから、

ないこ

いつでも頼ってね?

りうら

…!

りうら

りうらは優しいお兄ちゃんをもったなぁ…ニコッ

ないこ

お兄ちゃんって呼んでもらえて嬉しかった。

ずっと呼んでもらいたかったからさ。

俺は君が選んだ選択なら、 なんだって応援するよ。

お兄ちゃんとして…ね、?ッ

ないこ

…りうら、はい、飲み物。

ないこ

今、飲めそ?

りうら

うんっ

りうら

ありがとうっニコッ

ないこ

…!

ないこ

うんニコッ

飲み物飲み終わり、

りうら

…戻ろっか、

ないこ

そうだね、

コツッ…コツッ…コツッ

二人の足音が、

誰も居ない静まり返った廊下に響いた。

思い出せない大切なもの

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

563

コメント

16

ユーザー

初コメです! 1話から見返しました! 神ですか?神です((( 自分が涙もろいだけですかね… まじ号泣しました… ちょっと泣きすぎたので休憩してます笑 続きすぐ読みます!!

ユーザー

なんだか...意味深いなあ

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚