テラーノベル
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Yuno*28
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#ご本人様とは関係ありません
yu-u
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私が小さい頃、両親は消えた。
楽しく旅行をしていたはずなのに。
na
私は赤信号のまま飛び出してしまった。
na!危ない! そう聞こえた時にはもう遅かった。
na
鈍い音がして。
その時の私は何が起こったか分からなくて。 ずっと棒立ちしていた。
また誰かを死なせちゃうんじゃないかって。 怖くて、怖くて、何も踏み出せない。
あw na来たよw 親と友達殺したんでしょ? えそうなのー?!w やばっw
そこまでやってないのに… 私だってみんなと仲良くしたいし…
na
あと2年か、 長いなぁ笑 学校辞めようかな笑
先生
転校生か、 なんで私のクラスなんだろ、
先生
jp
jp
うわ陽キャ。 また嫌になっちゃう。
先生
先生って空気読めないんですか?? 絶対に無理なんですけど。
jp
na
周りの目が痛いんですけど。 もう少し引いてくれ。jpさん。
jp
na
嬉しいけど…周りの視線が怖い…。
コメント
1件
ああ、読み終わりました……。第一話からすごく重くて繊細な空気が漂ってますね。「親と友達を死なせた」って噂、そこに転校生の陽キャ・jpさんが真っすぐ飛び込んでくるギャップが胸に刺さりました。naさんの「嬉しいけど怖い」という最後の揺れ、すごくリアルで……。jpさんの無邪気さが、これからどう作用するのか気になります。続き、絶対読みたいです。