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テヒョン

家ついたよ

○○

もうっ…!話そらさないで!

○○

どうしてをジミンくんに
会わせないようにしてるの!?

テヒョン

っ…それは

私がグイグイテヒョンに迫ると 明らかに困惑してる

やっぱり何かあるな…

ソクジン

相変わらず仲いいね

この声っ…大好きなあの人の声…

○○

ソクジンオッパっ…!

勢いよく胸に飛びつく

ソクジン

おっ…!
○○は甘えん坊だな?笑

テヒョン

ヒョン、おかえり

ソクジン

テヒョンまた身長伸びたか?

○○

ソクジンオッパ!大学楽しい?

私は今ソクジンオッパの部屋にいる

ソクジン

うんー…高校の方が楽しいよ

○○

えぇー…そうなの?
でも…綺麗な人とか多そう

私ったら…何言って…!

ソクジン

いるかもな?

○○

そか…

ソクジン

○○は?いい男子いないの?

○○

…いないもん

ソクジン

テヒョンは?

○○

どうしてテヒョン?

ソクジン

いや、何となく?笑

○○

そう言えば…
テヒョンどこ行ったの?

ソクジン

コンビニでお菓子買うって

ーー テヒョン side ーー

ヒョンの腕に抱きつきそのまま 部屋に行ってしまった○○

俺と居る時とは大違いだな笑

まぁ…○○はヒョンが好きだしな

ふと目に入った○○が好きなお菓子

いつでも○○の事ばっかり考えてるな…

○○

…テヒョンっ!

テヒョン

は!?○○が何でここに…

振り返ると…息切れた○○

テヒョン

ヒョンは?
ひとりで来るなって!
今何時か分かってる?

○○

はぁっ…はぁっ…ごめん

○○

テヒョンがひとりでコンビニ
行ったって聞いて…私も…

俺のために?

肩で息をする姿さえも愛おしい

○○

お菓子選びたくて!

テヒョン

……

少しでも期待した俺がバカだった

テヒョン

いいよ、好きなの選んで

○○

ほんと!?やったー!

子供のように喜ぶ○○

買い物も終わり…一緒に家に帰る

○○

はい!

渡されたのは…パピコの半分

テヒョン

○○が買ったアイスってこれ?

○○

うん!アイスと言えば
テヒョンとパピコ半分!

テヒョン

っ…

そんな可愛い笑顔見せないで…

俺…気持ち抑えられなくなるよ

俺は…○○がずっと好きなんだから

episode2 end

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