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やほやほやほ‼️‼️‼️
StPr StAt AtPr ちゅーいです‼️‼️
続きです!!
start
Pr視点
〈Stmの家〉
Stm父さんとAt兄さんの家で暮らすようになって、
もう何年かたった。
あの日から、俺の生活は大きく変わった
名前も、身分も
以前の俺ではなかった
最初は、城から離れることが寂しかった
毎日一緒にいた兄さんと離れて暮らすなんて、
考えたこともなかったから
でも、
2人は俺を本当の家族みたいに迎えてくれた
At . [騎士]
朝、庭で剣を振っていると、At兄が声をかけてくる。
Pr . [?] 10歳
俺がそう答えると、At兄は優しく笑った
At . [騎士]
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
At . [騎士]
At兄は少し驚いた顔をする
At . [騎士]
俺は首を横に振った
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
At兄は少し照れたように笑った
At . [騎士]
At . [騎士]
その言葉が嬉しくて、俺も笑った。
Stm父さん___父さんという呼び方も
最初は慣れなかった
本当のお父様はもういない。
そう思っていたから。
でも
Stm . [騎士]
Pr . [?] 10歳
振り返ると、父さんが穏やかな表情でこちらへ歩いてきた
父さんは俺の前に立つと、
木剣を持つ俺の手元へそっと目を向ける
Stm . [騎士]
そう言って、俺の手を軽く添えるように直してくれた。
Pr . [?] 10歳
言われた通りに構え直す。
父さんは小さく頷いて微笑んだ
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
Stm . [騎士]
Pr . [?] 10歳
その言葉は、いつも俺の胸に真っ直ぐ届く。
父さんは昔、三英雄と呼ばれた騎士だった。
今もその1人として活躍をしてる
若い頃は敵国との戦いで、
多くの敵を倒したと聞いている。
でも、俺が知ってる父さんは、
誰よりも家族を大切にする人だった。
At . [騎士]
At兄の声が聞こえる。
At . [騎士]
Pr . [?] 10歳
Pr . [?] 10歳
俺はすぐに駆け寄る
馬術も、父さん達に教えてもらった。
最初は上手く乗れなかった
何度も落ちそうになって、その度にAtが支えてくれた
でも今では、風を切って走ることができる
At . [騎士]
馬の背中に乗り、森の中を駆ける。
昔、城で暮らしていた頃。
兄さんと一緒に走り回っていたことを思い出す
Pr . [?] 10歳
今はどうしているだろう
最後に会った時の兄さんは、
もう昔の兄さんとは少し違っていた。
だけど俺は
優しかった笑顔。
一緒に遊んでくれた声。
全部覚えている。
だから俺は信じている。
兄さんが本当は優しい人だって
悪い人になりたかった訳じゃないって
だって、
俺の大好きな兄さんだから。
Stm . [騎士]
父さんの声で、我に返る
Stm . [騎士]
どうやら、兄さんのことを考えているうちに
馬が止まってしまったらしい
Pr . [?] 10歳
俺は笑う
Pr . [?] 10歳
父さんは何も聞かず頷いた。
Stm . [騎士]
それ以上聞かない優しさがありがたかった
俺は腰に付いた剣を触る
もっと強くなりたい。
誰かを傷つけるためじゃなく、
大切な人を守るために。
いつかまた、
兄さんの隣に立てる日が来るように
その時のために、
俺は今日も剣を振る。
おかえりなさーーい‼️‼️‼️
えメロくないすか?
ショタさいこ(((ヴッヴン
見てくれてありがとーございました‼️‼️
いいねとコメント待ってます🫶🏻️︎💕
ではまた次のお話で!!
👋🏻
コメント
10件
ショタprさんかわよ … 😇( atさんメロくね ?( 推しになりそう 🫣💓 今回もすごくよかった … !! とりま曲聴いてくる(?
最高かよ
Prくん、新しい家族に囲まれて少しずつ心を開いていく様子が本当に温かくて…!父さんの「大切な人を守るために振るう剣なら、それで十分」という言葉が胸に刺さりました。兄さんを想いながらも強くなろうとする姿が切なくて、でもその純粋さが愛おしいです。ショタ良き…!次の話も楽しみにしてます🌷