凛 溜彗
あぁ~疲れた~
いろんなことがあった
凛 溜彗
もうめんどくさ...
一部分を隠して、それ以外は全部言ってしまった
凛 溜彗
もう、いっそのこと言ってしまおうかな…
凛 溜彗
.............
凛 溜彗
いやいや
凛 溜彗
なに期待しているんだ…
凛 溜彗
今までも後悔してきただろ…
凛 溜彗
好きな人にも理解してもらえなかったんだから…
どうしてだろうか
凛 溜彗
ハハハハハ…
あんな、人の考えてることが見える人のことを
信用している自分がいる
凛 溜彗
………
凛 溜彗
馬鹿だな…
ゴソゴソ…
凛 溜彗
!誰だ
萪猪
俺だ、朝食の準備ができたから
萪猪
呼びに来た
凛 溜彗
もうそんな時間か
凛 溜彗
ありがとう、すぐ行くから
凛 溜彗
先行ってて
凛 溜彗
萪猪殿
萪猪
………
萪猪
分かった
凛 溜彗
ハハハ…
凛 溜彗
本当にどうかしてるよ…
”ジュンティーㇾ”は置いてきたのに
まだ、心の中に残ってる…
凛 溜彗
ごめんね…アマンテ…
少し前…
神 惺陽
空月、川の水を汲みにいってくれないか?
神 空月
もちろん!兄様
神 空月
いってきまーす
萪猪
気を付けてくださいね
神 空月
よいしょっと
神 空月
やっぱり、ここすきだな~♪
~(声)
神 空月
ん?
神 空月
なんか、きこえる?
ハハハ…(凛の声)
神 空月
凛のこえだ!
神 空月
なんか、かなしんでる?
ごめんね…アマンテ…
神 空月
?
神 空月
あまんて…?
神 空月
ひとのなまえ?
神 空月
だれだろう?
萪猪
空月様~
神 空月
萪猪だ!
萪猪
大丈夫ですか?
神 空月
うん!
萪猪
少し遅かったので、心配してました
神 空月
ごめんね
萪猪
いえ、では戻りましょう
神 空月
わかった
いか男
突然付け足しますけれど…
いか男
凛がいた場所から
いか男
空月ちゃんがいたところまでは
いか男
7~8mあります
いか男
空月ちゃんは耳がいいんですね~






