TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

撫子

そのままの意味だよ!

楡井

は、はぁ

楡井

あ!

楡井

そういえば撫子さんはどうしてここに?

楡井

見たことない制服ですし

楡井

(街の外の人でもこんな人聞いたことない)

撫子

あぁ!

撫子

ちょっとある人に用があってさ

撫子

忘れるところだった!

楡井

良かったら道案内しましょうか!

撫子

いいの?

楡井

はい場所は?

撫子

えっとね

撫子

風鈴高校

撫子

だよ

楡井

楡井

風鈴に用が?

撫子

うん

撫子

ちょっと知り合いがいて

撫子

連絡先も知らないから直接会いに行けばいっかって思って

撫子

あ、道わかるから案内しなくても大丈夫

楡井

あ、そうですか

撫子

うん

撫子

でもただ歩くだけだと暇だし

撫子

話し相手になってよ

楡井

はい!任せてください

撫子

ありがたい!

蘇枋

あ!いたいた

蘇枋

にれくん!

撫子

撫子

(風鈴の制服だ……)

楡井

楡井

蘇枋さん!

楡井

桜さんも!

お前なかなか学校来ないと思ってたら

誰だその横のやつ

も、もしかして彼z

楡井

ち、違いますこの方とは初対面で

楡井

さっき助けて貰っただけなんですよ!!

蘇枋

あはは桜くん早とちりしすぎだって

撫子

(話に入る隙ないなぁ)

撫子

(まぁ入る気もそんなにないけど)

そ、そうか

んでなんなんだよこいつ

蘇枋

助けられたって?

楡井

あ、えっと実は

楡井

カクカクシカジカ

お前追っかけ回されたのか!?

蘇枋

災難だったね

蘇枋

怪我はない?

楡井

はい大丈夫です

っち年下追っかけ回して女に遊び誘うとかダサすぎんだろっ

そういう奴ほど大人数連れてくるんだよ!

楡井

そ、そうなんですか?

でお前も特に怪我もねぇみたいだけど

追い払ったって喧嘩強いのか女なのに

撫子

いやー

撫子

そんなに強い訳じゃないよ!

撫子

自分の身を守れるってだけで

蘇枋

そうなんですね

蘇枋

怪我がなくて良かったです

蘇枋

あと助けてくれてありがとうございます

撫子

なんか親みたいだね

蘇枋

弟子ですから

撫子

なるほど

撫子

あ、あとそこの髪の色別れてる君見た目で人を判断しちゃダメだよ

撫子

確かに僕は可愛いくて美少女で頭良くてスタイル抜群!

撫子

そして

撫子

美男でもあるからね!

はぁ?

蘇枋

えっとー

撫子

つまり

撫子

僕は正真正銘男なのだよ!!

楡井

(あ、言っちゃうんだ)

撫子

まぁ男の娘の方だけどね!

はぁっ?!

男っておまっその見た目で!?

嘘だろ

撫子

よく言われるよ

撫子

でも見た目で判断するよ足をすくわれちゃうよ

撫子

あと

撫子

見た目で判断されることの苦痛はよくわかってるんじゃない?(小声)

そ、そうだな

悪かった…

撫子

わぉ

撫子

案外素直なんだね

撫子

って

撫子

こんな話してる場合じゃなかった!

撫子

さぁ!みんな1年トリオ風鈴に急ごう!

蘇枋

風鈴にようがあったんですか?

撫子

うん

撫子

梅宮にあって話したいことがあって

楡井

い、急ぎましょう!

蘇枋

(梅宮さんの知り合い?)

撫子

ふぅ着いた!

楡井

ぜぇはぁ

楡井

撫子さん早いですね

撫子

足が早いのが売りだからね!

撫子

よーし!

撫子

早く梅宮のところに行こう!

っちょおい!

すごい速さで校舎に入っていってしまった

撫子

……

撫子

フゥ〜

撫子

(大丈夫)

撫子

(梅宮は優しいからきっと問い詰めたりしてこない)

撫子

(大丈夫)

バーンッ

梅宮

?!

梅宮

誰だ!ドアを強く開けるのわぁ〜

撫子

美少年の僕だよ!!

梅宮

撫子

やぁやぁ梅くん久しぶり〜

撫子

元気してた

撫子

ご飯ちゃんと食べてる?

撫子

早寝早起きできてる?

梅宮

撫子久しぶりだなぁ!

梅宮

急にいなくなるから心配してたんだぞ!

おい!待てって言ってんだろ!

楡井

まぁまぁ桜さん落ち着いて

梅宮

お前らも一緒だったのか

撫子

実は街中であってね

梅宮

それでなんでここに?

撫子

あぁ!

撫子

そうだった

撫子

そうだった

撫子

連絡先交換したくて!

楡井

蘇枋

その為だけにここに?

梅宮

なんだそんなことか!

梅宮

いいねいいね交換しよ!

連絡先をすぐに交換した

撫子

いや〜飲み込みが早くて助かるよ

梅宮

おう!

梅宮

それで撫子また風鈴に戻って来るのか?

撫子

あー

撫子

実は迷ってて

撫子

その

撫子

僕別に喧嘩好きな訳じゃないし

撫子

今ここに居る理由がないというか

撫子

ねぇ

梅宮

そうか

梅宮

まぁ戻ってくるかは本人次第だし

梅宮

来たくなったらいつでも来いよ!

梅宮

そうだ!

梅宮

再開記念にここに居るメンバーで飯食い行こうぜぇ!

は?!

なんでだよ!

梅宮

いぃじゃないのぉ!

梅宮

兄ちゃん達につ付き合ってくれよぉ

楡井

いいですね!

楡井

俺行きたいです!

蘇枋

俺も構いませんよ

梅宮

ほらほらー

わぁったよ行けばいいんだろ!

撫子

じゃ決まりだね!

撫子絃は男の娘!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

214

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚