テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
王女のこはね
王女のこはね
鬼族の住処 〜庭〜
分身冬弥
王女のこはね
王女のこはね
分身冬弥
分身冬弥
王女のこはね
王女のこはね
分身の術を生で見るのは初めてなこはねは、キラッキラした目で分身の冬弥を見た。
そんなこはねの背後から、分身の冬弥は隠すように抱き締めていた。
分身冬弥
王女のこはね
王女のこはね
王女のこはね
鬼族男01
鬼族男01
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼冬弥
そう言うと冬弥は両手を合わせた。
鬼族男01
鬼族男02
男は冬弥の正面から大剣を彼の右肩に振り下ろし、もう一人の男は冬弥の背後から槍で彼の背中を突いた。
ガキンッ!!
だが冬弥の体に傷一つつける事なく、二人の剣と槍は折れてしまった。
鬼族男01
男は鼻で笑って両手を合わせ、カマイタチを起こした。
鬼族男02
男は両手を合わせて、岩を召喚し、隕石のように冬弥に向かって降らせた。
鬼冬弥
カマイタチをくらい、落下する岩をくらってしまう冬弥。
鬼冬弥
傷だらけになった冬弥は、両腕をだらりとさせた。
鬼族男01
鬼族男02
鬼冬弥
冬弥はまた両手を合わせた。
そして今度はすぐに離して、向かってくる男01の頭を鷲掴み、そのまま男02に向かって投げ飛ばした。
鬼族男01
鬼族男02
二人の鬼族男は、冬弥から見て正面にある壁にブチ当たり、一枚壊してから遥か向こうまで飛んで行った。
王女のこはね
鬼族の喧嘩を間近で見たこはねは、白目を剥いてガクブルと震えていた。
王女のこはね
王女のこはね
自分を抱き締めている分身冬弥に聞くと、彼は至極真面目な顔で応えた。
分身冬弥
分身冬弥
鬼冬弥
本体の冬弥がやって来たと同時に、こはねを抱き締めていた分身冬弥が、雪になり、溶けて消えた。
王女のこはね
鬼冬弥
鬼冬弥
王女のこはね
王女のこはね
鬼冬弥
王女のこはね
こはねは冬弥の左腕を引っ張って、自分の部屋へ連れて行く。
鬼族の住処 〜こはねの部屋〜
王女のこはね
鬼冬弥
こはねの部屋に連れて行かれ、椅子の上に腰掛けるように言われて、手慣れたように手当をしてくれたこはね。
そんなこはねを見て、冬弥は目をパチクリとさせた。
鬼冬弥
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
王女のこはね
王女のこはね
王女のこはね
王女のこはね
王女のこはね
鬼冬弥
王女のこはね
王女のこはね
鬼冬弥
冬弥は懐から彰人から受け取った赤ランプをこはねに見せた。
王女のこはね
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
鬼冬弥
王女のこはね
鬼冬弥
鬼冬弥
王女のこはね
冬弥は赤ランプを右手で軽く握り締めて、暫くしてから握った手を開いた。
鬼冬弥
王女のこはね
王女のこはね
48
49
#キャラ崩壊注意
暗理
866