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5 - 今日は2本目だな

2022年10月11日

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今日は2本目だな

お前らは生き甲斐はあるか?

俺はバドミントンが生き甲斐だ

まず俺は習い事としてバドミントンとピアノをやっている

元々ピアノは好きで始めた
バドミントンは嫌いだった

だが、それは始めると逆になった

ピアノを嫌いになり、
バドミントンを好きになった

俺の親は元々厳しかったんだ

でも、俺の親戚は兄貴にだけ優しくした

まぁ要するに俺は失敗作、出来損ないだったわけだ

別にそれが嫌だとかの思いはなかった

ただ、俺は期待されてないんだな

そう思ってた

だから俺が習い事を始めても
あいつらは何も言ってこない、期待しないと思っていた

でもそれは違った

あいつらは始めたら最後までやらせてくる

俺はピアノが好きで習い始めた

習い始める前から厳しかったが、習い始めるともっと厳しくなった

求められるものが違う
上には上が居るんだ

ずっと上を期待されていた

俺はバドミントンは中学でも続ける気だが、ピアノはもうやらない

今日、親に言われた

ピアノでここまで出来ると証明しろ

ここまで出来ると見せてくれ

そんなのはあいつらの願望
俺がやりたいことではない

俺はその時適当に答えた

親はそれがわかったんだろうな

俺がバドミントンが何よりも好きなことをあいつらは知っている

だからあいつらは俺に言った

ピアノ、ちゃんとやらねぇとバドミントン辞めさせるからな

習い事、部活はあくまでも二の次

一番は勉学だ

それは兄貴も同じ

テストで悪い点を取ると部活、習い事を辞めさせる

親はいつも俺たちに言っていた

兄貴は優秀だから親の期待に応える

だが俺は応えない

だから期待しないでほしい

なのに親は期待する
俺の人生を決めるんだ

だから俺ら兄妹はバドミントンが好きだから

ちゃんとやらねぇと好きなことを取り上げる

さっきも言ったよな?

俺の人生生き甲斐はバドミントンだと

俺からバドミントンを取ったら何も残らない

俺は死ぬも同然

でも俺はピアノをやる気はもうない

どうせあと2ヶ月でピアノは辞める

バドミントンはまだ中学、高校、卒業するまで

半年とあと6年

ピアノは一年に一回しか発表会がない

バドミントンは一年に何回も大会がある

バドミントンよりピアノを先に始めた

でもバドミントンにガチになるのは当たり前

これからも続けていく

なのに?バドミントンを辞めさせる?

ふざけんなよ、お前らは自分の思い通りになると思うなよとか言っておきながら?

頭に沸いてんのか?

お前らはの思い通りにもなると思うなよ

クズ共が

親が産んでくれた?育ててくれた?

別に俺は産んでとも、育ててとも言ってねぇ

勝手につくって、勝手に産んで、育てて

てめぇらの思い通りにならなかったら

怒鳴り散らかすとかほんと終わってんな

これだから親はよ

確かに幸せな奴も居る
その分不幸せな奴も居んねん

家族だろうと血が繋がっていようが所詮他人

血の繋がりなんてな一緒自分の人生の重りになる鎖なんだよ

だからな、辛かったら周りに相談しろ

無理するだけ疲れるぞ、苦しくなるぞ

俺も出来る限り相談にのる

誰でもいいんだ

顔も見たことない人だっていい

辛かったら誰でもいいから取り敢えず相談するのが一番だ

知らない人にプライベートなこと話したくない、話す勇気がないかもしれねぇ

それだったら俺みたいにここで愚痴ってもいいんだからな?

これだけは覚えておけ

無理するだけしんどくなるのは自分自身だ

他の誰でもないからな

じゃ、またな

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