TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ねぇ知ってる?"あの子"の噂

一覧ページ

「ねぇ知ってる?"あの子"の噂」のメインビジュアル

ねぇ知ってる?"あの子"の噂

1 - あなたの身近にもありますか?

♥

37

2024年09月10日

シェアするシェアする
報告する

作者

あなたの身近にもありますか?

美玲

なんの変哲もないいつもと同じ廊下

美玲

そんなはずだった日の話だ。

ねぇ知ってる?一年六組のあの子の過去

なにそれ〜面白そう!教えてよ〜

いいけど誰にも言わないでね?

実はあの子小学校で......

一人が始めた話で簡単に 噂は広まる

美玲

(噂を広めた本人には関係のない話)

美玲

(だから簡単に言えるのだろう)

🔔

美玲

頭の中でそんなことを考えていると

美玲

チャイムが鳴った

美玲

私は急いで席に着いた

第1章 噂

隣の子

1時間目数学やだよね〜

美玲

ですよね笑頑張りましょう

隣の子

頑張ろ!

先生

α×2は....

1時間目は数学の授業だった

いつもと同じ解き方。 先生も同じ毎日同じの繰り返しだった。

美玲

(何か言ってる?)

後ろから会話が聞こえてくる

後ろの人

ねぇあの子の噂知ってる?

後ろの人2

なにそれ?

後ろの人

なんか小学校で虐めたみたいな

後ろの人2

あの子が?やば

後ろの人

それなー?

美玲

(なぜ小学校の話を今掘り返すのだろう)

美玲

(中学1年生になり話題の
レパートリーを増やすためなのだろうか)

美玲

(まぁ私には関係のない話だ)

美玲

(ほっておこう)

🔔

チャイムが鳴り数学が終わった

美玲

(次は美術。教室移動だ急がなきゃ)

そう思い文房具を持ち廊下に出た

美玲

(美術室まで向かおう)

私は歩き出したと同時に会話が聴こえる

あの子やばいよねー

それなー虐めたとかやばい

美玲

(やはり廊下に出てもあの話ばかりだ)

美玲

(噂をしている人は虐めてはないのか)

美玲

(疑問が頭に残る)

私は美術室まで走った

作者

いかがでしたでしょうか?

作者

第1章はこれにて終了です!

作者

第2章をお楽しみに!

この作品はいかがでしたか?

37

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚