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結果から言うと

碧斗の命は助かった。

けれど

植物状態となった。

顔から感情は消えて

いつものように

私の頭を撫でることも

私をからかってくることも

してくれない···。

希美

碧斗···。

希美

希美

なんで···。

希美

なんで、こんなことに···。

横断歩道に飛び出すなんて

碧斗らしい。

流石碧斗だよ。

私はこれから

どうすればいいの···。

希美

あの、先生。

医師

なんですか?

希美

回復···

希美

植物状態から回復することは

希美

あるんですか?

医師

ええ。

医師

ありますよ。

その言葉が

救いだった。

希美

どうすればいいですか!?

希美

私になにか

希美

できないですか···?

医師

そうですね···。

医師

碧斗くんに

医師

話しかけてあげてください。

希美

話しかけるだけですか?

医師

ええ。

医師

お願いしますね。

たったそれだけなんて

役にたてない気がしたけど

私に

できることなら

なんでもやるから。

希美

わかりました。

医師

私は

医師

別の患者さんを見てきます。

希美

はい。

医師がでていき

部屋には

二人きりになった。

希美

碧斗。

希美

私達は

希美

もう高校生じゃ無くなったゃったね。

希美

文化祭とか

希美

体育祭とか

希美

いろいろあって

希美

楽しかった。

希美

碧斗もそう思うでしょ?

碧斗はもちろん

なにも反応しなかった。

希美

やっぱり

希美

碧斗もそう思うかあ。

希美

付き合って3年。

希美

私さ

希美

人生のなかで

希美

付き合ってた

希美

この3年間が

希美

一番楽しかった。

希美

これからも

希美

よろしくね···。

私の頬を

涙が一滴

伝った。

碧斗は反応しないけど

それでも

ちゃんと聞いてくれている気がした。

続きます。

いいと思った分だけ

♡お願いします!

カップルの日常書こうと思ったのに

結局こうなっちゃった···(涙)

この作品はいかがでしたか?

116

コメント

3

ユーザー

はーい

ユーザー

コラボ結果見てください~!

ユーザー

植物状態治りますように...

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