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男と付き合っていたなんていう 黒歴史は、
たしか中学の時だった。
母が浮気されただ私は金ズルだなんて 夜泣き程泣き喚くもんだから、
それを慰めるのに 大分体力を消耗していた。
異様に俺に構うな。 とは思っていた。
女子に人気で、
ふわふわと物腰柔らかい印象で 男子にもある程度定評を得ていた。
そんな印象を桃に持っていた。
だからこそ、寝不足で上手く 頭が回らなくとも、
あまりコイツに引っ付いていては
妬みで殺されるとかいう 理性は働いていた。
不必要なボディタッチも、
この時は寝不足だから、 あまり不思議には思わなかったのかな。
ベッドの縁で 上履きを脱ぐ俺の前に立って、
ご丁寧に俺の学ランの ボタンを外してくれる。
それからなんか知らんけど 付き合ってることになって
なんかされるがままに ヤることやって
高校は別になったから 自然消滅で…って、
一人暮らし、希望🙋♂️