TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

出会いはひとつのスマホから

一覧ページ

「出会いはひとつのスマホから」のメインビジュアル

出会いはひとつのスマホから

13 - 出会いはひとつのスマホから 13話

♥

144

2020年02月23日

シェアするシェアする
報告する

~ ◯◯の家 ~

グクはもう帰って来ていた

扉を開けたその瞬間グクに手を掴まれた

とても力が入っていた

◯◯

グク痛い!

グク

ねぇ、どこ行ってたの?

◯◯

グク

聞いてんの、どこ行ってたの?

◯◯

ジミンの家

グク

◯◯

だって最近なんかずっとグク冷たかったし、

グク

俺がいなくなった瞬間にそんなことするんだね、

◯◯

そういうことじゃない、

グク

じゃあどういうことだよ、

◯◯

グク

また黙った

グク

ジミンの家に行ったんだよね?

◯◯

うん…

グク

何されたの?

◯◯

キ、キス

◯◯

キスされた

グク

チュッ

◯◯

んっ///

グク

消毒だから、

チュッ

◯◯

んんっ///

◯◯

や、やめ、て

グク

言ったよね

グク

消毒だから

◯◯

もういいでしょ、

グク

あんなに感じてたくせによく言うね

◯◯

チュッ

◯◯

んんんっっ/////

グク

ほら感じてるじゃん

グク

◯◯、もし俺が他の女にキスされたらどう思う?

◯◯

そんなの嫌に決まってるじゃん

グク

でも◯◯はそういうことしてるんだよ、

◯◯

ごめんなさい、

グク

本当に謝る気持ちがあるなら◯◯からキスしてよ

◯◯

え、

グク

謝る気ないんだね、

◯◯

分かった、分かったからそういうこと言わないで…

チュッ

グク

もっと

チューッ

グク

ま、いいか

グク

許してあげる

グク

でも、次はないからね

◯◯

う、うん

出会いはひとつのスマホから

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

144

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚