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11日目のあの日まで。

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11日目のあの日まで。

7 - 【6ページ目】君は夢を見る

♥

62

2024年05月30日

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ルーン

皆さん、こんにちは!
ルーンだよ!!

ルーン

今回も長くなりそう…?

ルーン

それじゃ、
スタート!!!

注意! この物語はフィクションです。 実際に現実で 起こった事ではありません。 キャラ崩壊してる可能性あり 人体実験要素あり 胸糞要素あり 犯罪要素あり (虐待・いじめなど) グロ要素あり 血流表現あり 苦手な方はブラウザバックです

数時間後

ルーン

パクパクパク…

柳瀬 梓(やなせ しあ)

あ、ルーン…
何食べてるの?

ルーン

ん?
これはね、オムライス!

柳瀬 梓(やなせ しあ)

そうなんだ…
(原型はないけど…)

ルーン

梓ちゃんは、
どうしてここに?

柳瀬 梓(やなせ しあ)

…探索が終わったから
ここに来たんだよね…

ルーン

そうなんだ!!
どうだった?進展はあった?

柳瀬 梓(やなせ しあ)

う、ううん…
特には無かったよ…

ルーン

そっかー…残念…
パクパクパクパク…

柳瀬 梓(やなせ しあ)

僕も何か食べようかな…

ウーフ

…もう居たんだ。

ルーン

あ、おかえり〜

柳瀬 梓(やなせ しあ)

おかえり…?

ウーフ

……ただいま?

ルーン

パクパクパク…

ウーフ

…………

柳瀬 梓(やなせ しあ)

し、進展はあった…?

ウーフ

……無い。

柳瀬 梓(やなせ しあ)

そっか……

ルーン

ご馳走様でした!!

ルーン

ねぇねぇ!!
今から皆を探しに行かない?

柳瀬 梓(やなせ しあ)

え、何で…?

ルーン

面白そうだから!!

柳瀬 梓(やなせ しあ)

でも…変な人に会ったら…
こ、怖いよ……

ウーフ

…僕は寝る

ルーン

ラジャ!!
じゃ、私一人で探して来る☆

柳瀬 梓(やなせ しあ)

え!!?
だ、大丈夫…なの?

ルーン

うん!大丈夫!!

ルーン

それに、
もしもの場合は…

ルーン

今は言わなくてもいっか!

ルーン

じゃ、行って来るね!!

柳瀬 梓(やなせ しあ)

い、いってらっしゃい…

ウーフ

僕は今から寝るから、
おやすみ……

一方

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

何も無いな……

ミイ

こっちはこれでラスト!

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

俺は…まだあるな…

ミイ

私の方には、
ロッカーが少ないし…

ミイ

ユキ側に多いのかも?

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

あー…面倒くさいな…

ミイ

まぁ、
果てしないよね…

おーい!!!!

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

アイツ…(ルーン)
うるせぇな…

ミイ

仕方ないよ、
そういう人だ!!

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

確かにそうだが…

ガチャ!!

ルーン

ここに居たんだね!!!

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

お前、
いい加減にしろよ?!!

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

うるせぇぞ!!

ルーン

あ、すみません…

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

反省したなら良し。
で、用件はなんだ?

ルーン

集まって貰おうと思って!
皆を探してたんだ〜!!

ミイ

そうなんだね!!

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

じゃあ…今日は終わるか。
それで明日から、またやるぞ

ミイ

うん、分かった!!!

ルーン

よーし!
他の人も探して来るね!

アカリ

………

??

やっぱり…怒ってる?

アカリ

私は感情が分かりません
人が喜ぶ怒る悲しむ…
その全てが分かりません。

アカリ

疑問と言う物は、
持った事もありません。

アカリ

聞かなければいけない事を
聞いてはいます。

??

…そっか。

ルーン

あー!!!
お姉さんだ!!!

??

あー……
年近いなのにそれ言う?

ルーン

そうだったっけ?

??

そうだけど…

ルーン

まぁ、いっか!!

ルーン

さて、アカリちゃん!!
集まって欲しいから、
呼びに来たよ!!

アカリ

分かりました。
今から行きます。

アカリ

それでは、
さようなら。

??

うん、またね。

ルーン

????
まぁ、他の皆を探そう!!

ルーン

いなりちゃんは
ここに居たはず…

………

ルーン

あれ?居ない??

ルーン

まぁ、
どこかに行く事もあるよね!

ルーン

次の場所へ〜!!!

ルーン

おーい!!!
誰か居る?!!!

ルーン

ここにも居ないかな?

ルーン

残念だなー…

数十分後

ルーン

うぅ…見つからなかった…

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

いなりなら大丈夫だろ。

ルーン

確かに…
そうだね!!

ミイ

いつかは会えるから、
気にしないで良いと思う!

柳瀬 梓(やなせ しあ)

う、うん…
僕もそう思う…

ルーン

じゃあ、
何しよ?

アカリ

なるほど…
こんな書物もあるなんて…
この書物を読むので、
先に病室に行きますね。

ルーン

なんか急じゃない?!!
まぁ、気のせいか☆(?)

ウーフ

あ、うん…

アカリ

おやすみなさい。

ルーン

おやすみ〜

柳瀬 梓(やなせ しあ)

おやすみ…!

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

コレで今回の話は終わりだな
俺も寝るな。

ミイ

じゃあ、私も寝ようかな〜
ほとんどの人が寝るなら
私も寝ておくよ!!

ルーン

うん!分かった!!
二人共おやすみ〜

ルーン

また、
最初のメンバーになったね☆

柳瀬 梓(やなせ しあ)

ぼ、僕は今から寝るから
違うんじゃないかな…?

ルーン

確かに?!!
寝具を持ってるもんね
(↑枕の事)

柳瀬 梓(やなせ しあ)

そ、そうだね…?

ウーフ

……僕も寝る。

ルーン

そっか!!了解!!
私も寝よ〜

おやすみ/!/… (3人)

ルーン

もう4日目になるのか…
いや、早過ぎ?!!(?)

ルーン

ってかウーフが寝てたのに
無理矢理、起こしたの、
…一番辛かった!!!

ルーン

おやすみー…

翌日

ルーン

おはよう〜

ルーン

さーて、
今日も頑張るよ☆

ルーン

でも…
どこを調べたら良いかな?

???

研究室で良いんじゃない?
沢山あるから、
どこかには何かあるかも!

ルーン

あー…
それって面倒くさい系だけど…
頑張るかー…

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

…………
(金庫扉の中にあった
銃とナイフを見つめている)

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

いや、まさかな。
本当にそうだったら…
はぁ…余計な事ばっか考えるな

???

後悔しても知らねぇぞ。
ま、せいぜい頑張れよ〜

柳瀬 梓(やなせ しあ)

うぅ…嫌だ…
見せたくない……
でも、どうせ終わるなら…

???

面白くはしろよ!!
絶対につまんなくすんな。

柳瀬 梓(やなせ しあ)

わ、分かってるよ……

???

じゃ、頑張れよ。

柳瀬 梓(やなせ しあ)

………言う、言うんだ。
僕は乗り越えて終わるんだ…

いなり

……ただいま。

アカリ

おかえりなさい。
いなり様が無事で良かったです

いなり

まぁ……色々あって。

いなり

いつかは言えると思うから

アカリ

"あの件"は、
どうするんですか?

いなり

…そっちも、なんとかする

アカリ

そうですか、
なら良かったです。

いなり

で、
アカリは何してんの?

アカリ

ここに居ただけです。
どこを探索するかも、
決めていました。

いなり

そうなんだ。
多分、成長したんだね。

アカリ

何のことでしょうか?

いなり

いや…今までは、
誰かについて行ったり、
…探索範囲を、
指定された状態だったり
指示で行ってたから。
自分で行き先を考えるなんて
成長したなって。

アカリ

自分で行き先を考えて
と言われたので。

いなり

そっか…

数時間後

ルーン

成果発表!!!

ルーン

私!!!特に無し!!

ウーフ

僕も……

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

俺は分かった事がある。

アカリ

私は謎の鍵を見つけました

いなり

帰って来たよ。
それで失踪してる数時間で
色々、分かった事がある。
後で話すね。

ミイ

私は特には無いけど
少しあるよ〜

柳瀬 梓(やなせ しあ)

ぼ、僕は………

柳瀬 梓(やなせ しあ)

あ、ある…

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

じゃあ、
1人ずつ言ってくか。

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

俺は金庫扉の中に入ってた
銃とナイフについてだが…

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

ナイフは心当たりがある。
この前、○人鬼が来た
って言ってただろ?
つまり、
ここは○人鬼の恨む何か
もしくは、
何らかの狙いがあるはずだ

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

だから、
ナイフの持ち主がアイツだ
って事も場合によっては、
納得できるかもしれねぇ。

ルーン

次!!!
アカリちゃん!!

アカリ

私は食堂で探索する場所を
どうするか、悩んでいました

アカリ

そしたら、
私の左隣にあった椅子に
こんな鍵が落ちてました。

ミイ

????
なんか変な鍵だね

ルーン

なんか偽物の鍵感が…

アカリ

私も最初は疑いました。
でも何かある気がしまして…
この鍵…
ミイ様、触れてみて下さい。

ミイ

うん!触ってみるね!!

スッ… (ミイが鍵に 触れようとする)

ミイ

後、もう少し…

パッ!!! (ミイの手が 跳ね返された)

ミイ

え?!!!

ルーン

ん??
幽霊や妖怪には触らない奴?

アカリ

いいえ、
私にしか触れない様です。
近くに居たいなり様に
触らせようとしたのですが
触われなかったので…

柳瀬 梓(やなせ しあ)

な、なんか怖いね……

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

その鍵、もしかしたら
出口に使う鍵かもしれねぇし
絶対に無くすなよ。

アカリ

はい。
なのでポケットではなく、
落ちていた紐を使って、
ネックレスにしてます。

柳瀬 梓(やなせ しあ)

本人がこんな感じなら、
無くなさそうだね…

ミイ

そうだね…!!

ルーン

じゃあ、次!!!

いなり

パス。
私は最後にして。

ルーン

じゃあ、次!!!

ミイ

私だよ〜

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

誰だ?
コイツを野放しにしたの。

ルーン

私☆

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

はぁ…コイツはな、
実験を放って脱走してる
動物みたいな物なんだ。
だから、研究員に見られたら
確か…優徒って奴が
裏切り者ってバレるだろ。

アカリ

なるほど…
分かりました。
これからは私が守ります

いなり

守るは違うと思うけど…
今は良いか。
じゃあ、アカリがミイを見る
って事で大丈夫?

アカリ

はい、大丈夫です。

ミイ

これから、
よろしくね〜

アカリ

はい、
よろしくお願いします。

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

さて…本題に戻ろう。
ミイ、話してくれ。

ミイ

私はね、
因縁の相手を見つけたの!

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

あー…確か、
嘘英雄伝に出て来たな…

ミイ

英雄伝は嘘だけど、
因縁の相手は本当だからね!

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

で、ソイツを見つけたと。

ミイ

うん!
アイツは危険なんだよ!!
面白い事を好んで、
状況を変えて来るんだ。
レイへの忠誠心が強いし…

いなり

分かった。
ソイツ、髪色が黄色?

ミイ

うん、
黄色目で黄色の髪をしてる!

いなり

…後で話すと、
ゴッチャになるかもだから
今から話すね…

ルーン

そんな突然?!!

柳瀬 梓(やなせ しあ)

そ、その人と研究所って
何らかの関係があるの?

いなり

そうだね…あるよ。
しかも面倒くさい関係でね

ルーン

ドキドキ…

いなり

ソイツはレイの手下なんだ。
幽霊なのに人を尊敬する、
イレギュラーな幽霊。
その名は「マリン」

ウーフ

マリンって言うんだ……

ルーン

えーと、
この話は終わりで大丈夫?

いなり

うん、
他の話は後でする。
凄く長くなるからね。

ルーン

じゃあ次!!!
梓ちゃんだね!!!

柳瀬 梓(やなせ しあ)

あ、そうだったね…

萃天 ユキ(すいそら ゆき)

じゃ…早く済ませろよ。

柳瀬 梓(やなせ しあ)

実は僕………

ルーン

今回はここまで!!!

ルーン

次回も楽しみに待っててね☆
あ、ついに中盤に入ったよ(?)

ルーン

それでは、
バイバイ!!!

11日目のあの日まで。

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62

コメント

3

ユーザー

たでーま!(ただいま!) 今回も面白かったー!! 何があるんだろう…? 次回も楽しみ!!!

ユーザー

ついに中盤まで来たぞ…

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