テラーノベル
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あ゛あ゛ぁ゛!!(気ぃ狂ったんか?)
データ消えてるッ!(書きながら寝落ちした人)
ある冬の日の放課後
ホームルームが終わり俺、まぜ太は
いつも通り保健室から教室へと向かう
まぜ太
生徒No.1
まぜ太
まぜ太
生徒No.2
生徒No.2
生徒No.2
生徒No.2
まぜ太
生徒No.2
生徒No.1
生徒No.1
まぜ太
まぜ太
まぜ太
まぜ太
まぜ太
まぜ太
そう思いながらも俺は
教室へ足を進めた
荷物をとった俺は
放課後の夕日が差し込む
静かな廊下を1人歩いていた
まぜ太
そう思いかばんから
Mのイニシャルが入っている
ヘッドホンを首にかける
♬.*゚会いたいと思う回数が♪
𝄞𓄹໋ׅ𓈒ׁ会えないと痛いボクの胸が
まぜ太
まぜ太
いつしか俺は
この美しい歌声に引き寄せられていた
まぜ太
まぜ太
俺は音楽室のドアの外から
君の姿が目に入った
そよ風に揺れる少し長いピンクの髪
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃ
振り返った君の瞳は
サファイアのように透き通っていた
俺は苦笑いしながら
教室に足を踏み入れる
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
けちゃ
君は照れながら頬をかく
その姿が何故か
愛おしく思えてしまった
まぜ太
けちゃ
けちゃ
けちゃ
まぜ太
まぜ太
少しでも君と一緒にいたくて
そんなたあいもない話をして
その日は帰った
その日以降
俺は毎日音楽室に行った
もちろん君に会うために
まぜ太
けちゃ
君は毎日その綺麗な歌声で
俺にたくさんの歌を聞かせてくれた
けれど、、
そんな楽しい日々は突然終わりを告げた
その日君はくらい顔をしていた
いつもの無邪気な笑顔はなかった
まぜ太
けちゃ
まぜ太
まぜ太
けちゃ
けちゃ
一緒にいれない
まぜ太
あの放課後のルーティン
にもなっていたここでの日常が
突然の転校によって
非日常へと化してしまう
まぜ太
まぜ太
俺は震えた手で君に手を伸ばす
まぜ太
だが、そんな願いも虚しく
次の言葉で手放された
けちゃ
けちゃ
その日はそのまま帰った
これ以上聞きたくなくて
これ以上分かりたくなくて
その日俺は
ベッドにうずくまって
一日中泣いた
まぜ太
その一言で
俺は元気が出た
まぜ太
俺は明日も会いに行こうと決め
目を閉じた
次の日の放課後
気まづいながらもドアを開けた
まぜ太
けちゃ
けちゃ
君はいつも通り
無邪気な笑顔で俺を見つめていた
まぜ太
思わず笑みがこぼれる
それからあっという間に1週間が過ぎた
今日は君の転校の日
けちゃ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
まぜ太
けちゃ母
まぜ太
まぜ太
けちゃ
けちゃ
そう言い残して君は走っていった
俺は車が見えなくなるまで
手を振っていた
まぜ太
一筋の涙が頬を伝った
俺は待ってるよ
君に会えるまで
君の声が聞けるまで
ここから読まなくても大丈夫!✌︎︎
ここ(主)
ここ(主)
ここ(主)
ここ(主)
ここ(主)
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