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コメント
3件
わい主
2pジェヴィン
わい主
2pジェヴィン
わい主
2pジェヴィン
本番スタート!!!!
…俺は、学校に向かっていると、*また*友達と一緒に居るやつが居た。
年下の小学生女の子
年下の小学生女の子
年下の小学生女の子
年下の小学生女の子
相変わらずおめぇら(皆)は、平和な会話をしている。
いいよな、友達いてさ。俺なんて…。
2pタナー(小学生の頃)
幼稚園の頃から、友達はいない。そもそも友達は作ろうとは思わないし、作らない。
そう心で言いながら、足取りは重い。さっきのあの2人はもう先に行っている
希望がある奴は先に行く。失望してる奴は後から行く。と、俺は思っている。
俺は所詮、ただの物。として親から扱われている。
2pタナー(小学生の頃)
今日(金曜日)は、月齢テストだ。
ー100点を取らなきゃ、また親から何をされるか分からないー
2pタナー(小学生の頃)
2pタナー(小学生の頃)
独り言を言いながらも学校に来た。
教室に入ると、いつも通りの光景が広がっている。
クラスメイト男子
2pタナー(小学生の頃)
いつも母から言われている「死ね」が脳内に流れた。 違うのはわかっている…が、何故か皮肉と親の言葉に聞こえる。
自分の席に座って、それで1時間目は「月例テスト」だから、鉛筆や消しゴムと定規を用意する。
クラスメイト男子2
クラスメイト男子
クラスメイト男子2
クラスメイト男子
クラスメイト男子2
クラスメイト男子
2pタナー(小学生の頃)
また、わざと大きな声で言う陰口だ。
2pタナー(小学生の頃)
小さい小声で独り言を言う。 子供は嫌い、の中に、自分も含めているさ。そりゃあな。
2pタナー(小学生の頃)
それからして火曜日。
先生
俺は何故か嫌な予感がした。
先生
先生はそういいながらテストのプリントを俺に渡す
惜しかった、という事は…また…?
2pタナー(小学生の頃)
席に座ってそしてテストのプリントを見る
2pタナー(小学生の頃)
点数が前回より下がった。 どうしよう。また何される…のかが分からない。
2pタナー(小学生の頃)
そして放課後、重い足取りで家に帰る。
玄関に入ると、いつも通りお母さんは待っていた。
2pタナー(小学生の頃)
2pタナーのお母さん
2pタナー(小学生の頃)
2pタナーのお母さん
「また100点取れなかったの?」
2pタナー(小学生の頃)
2pタナーのお母さん
2pタナーのお母さん
2pタナーのお母さん
また、大きな声で怒鳴られる。
お母さんの言葉は俺に届かないほど、痛くて嫌いな声を出す。
2pタナーのお母さん
そうしてまた手強くビンタをしてくる。【ベシィッン!!!!】
2pタナー(小学生の頃)
2pタナーのお母さん
…そうして、また夜。また勉強しないと。
お母さん、ごめんなさい。役たたずでごめんなさい。
わい主
わい主
わい主
〆(締め)