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鷹槻れん

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臣桜
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コメント
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第34話、拝読しました🌷 神崎さんが藤崎さんの成長を認めつつ、自分が贈った香水をつけていることに気づいて「口元が緩む」「チラッと見てしまう」――この無意識の仕草がもう、萌えでした。冷静な上司の仮面の下で、ちょっとときめいてる感じが繊細に描かれていて、とても好きな回です。次が気になります!
最近は、藤崎夏恋の成長を感じる。
休日出勤も、彼女に頼んでよかったと思っている。
とても熱心に取り組んでいる姿が印象的だった。
部屋の掃除にしても、料理にしても、
彼女は頼んだことを手を抜かずにやってくれる。
最初はめちゃくちゃな新人だと思っていたけど、今では信頼を置ける部下の一人になっている。
藤崎 夏恋
張りのある声で挨拶しながら こちらへやって来る彼女。
……ほんとに元気だな。
誰にも気づかれないようにしていたが 思わず口元が緩んだ。
彼女の隣に立った時に
ふわりと甘い匂いが香る。
これは、、
僕がプレゼントした香水
…つけてくれてるんだな。
一瞬、そんな事を考えてしまった。
席に戻りパソコンに向かっていると
同僚に香水を聞かれて はにかむように笑っている彼女。
思わずチラッと見てしまった。
……いかんな
仕事に集中しよう…。