零
今日Aランクの
戦争だけど大丈夫?
戦争だけど大丈夫?
光
まあ大丈夫だろ
光
てかあいつは?
光
あの坂田ってやつ
零
あの子Eランクだから
光
Eランクなんだ
Fランクの生徒
終わりだもうおしまいだ!
零
暗い雰囲気だね
光
まあ無理もないだろ
光
なんせあのAランク
なんだから
なんだから
零
んでここどうするの?
光
何がだ
零
忘れたとは言わせない
零
無人島で見せたあの力
零
間違いなくAランク
以上でしょ
以上でしょ
光
さあなでも
光
強いていうなら
光
俺の力は封印されてるんだ
零
え?
光
この力は封印されてて
全力を出せていない
全力を出せていない
零
そうなの?
光
だから解除してほしいよ
零
てかさ知ってる?
零
数十年前
零
最強の覇王がいたんだって
光
その顔は知ってるのか?
零
いやその覇王ね
顔見せないで
戦ってたのよ
顔見せないで
戦ってたのよ
零
だからわからない
光
そうか
零
んでどうするの?
光
まあお前に丸投げかなー
零
何で!
先生がドアを開ける
ロク
はい席につけー
ロク
今日はAランク
との戦争だ
との戦争だ
ロク
心してかかるように
光
そんじゃやるか
光
さてと戦争が始まった
わけだが
わけだが
光
何でお前も
零
まあ良いじゃん暇だし
光
まあな
その瞬間ドアを開ける音がする
Aランクの生徒
まあまた会ったね
零
誰?知り合い?
光
こいつが戦争仕掛けるよー
って言ってたやつ
って言ってたやつ
零
この人が
Aランクの生徒
いや君達Fランク
じゃないでしょ
じゃないでしょ
Aランクの生徒
特にその青髪の子
Aランクの生徒
とんでもない気配があるし
後そんなに威圧を出さないでよ
後そんなに威圧を出さないでよ
光
どうやら隠しても
無駄みたいだな
無駄みたいだな
Aランクの生徒
だからさこのことを
言わない代わりに
お願いを聞いてほしいんだ
言わない代わりに
お願いを聞いてほしいんだ
光
なるほど交換条件って
わけか
わけか
光
何が目的だ?
Aランクの生徒
僕はねただ
Aランクの生徒
君達と
Aランクの生徒
"友達"になりたい
だけなんだ
だけなんだ
光
は?
零
え?
第20話に続く






