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コメント
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うわ、この第5話、すごく切ない…。主人公の「ここに居場所はもう無い」という認識が冒頭でばっちり決まってて、その後の周囲の声が雑音に変わる感覚、すごく伝わってきた。シーン切り替えもしっかり効いてて、あの孤独感が際立つ。 そこに差し込まれる隼飛と楡井の会話がまた良いんだよね。楡井が「見える」って言うところ、はっとした。孤独な主人公とは対照的に、誰かの異変を察してそっと手を差し伸べる人がいる。この対比構造が美しい。隼飛がどう動くのか、続きが気になる…!
その時俺は思った
ここに居場所はもう無いこと
そして
俺はこれから
ずっと一人と言う事
遥
生徒
そして
この時から誰のかの喋り声が
雑音にしか聞こえなくなった
(授業とかは聞ける程度 )
遥
生徒
生徒
遥
別にいい、
勝手に言えよ…
俺はここに居ては行けないんだから
隼飛
楡井
隼飛
楡井
隼飛
楡井
隼飛
楡井
隼飛
楡井
楡井
隼飛
楡井
楡井
隼飛
楡井
隼飛
楡井
隼飛
楡井
隼飛
楡井
隼飛
楡井
隼飛
楡井
楡井
隼飛